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菅生沼

 【27//2017】

12/23(土)の筑波サイクリングで、目吹大橋先の田んぼを突っ切る道を走っていた時、K3の下をくぐって菅生沼方面に抜けられそうな道を見つけた。

ガーミンコネクトで筑波への最短ルートを引く上で、菅生沼は、沼の東側を回るか西側を回るかとかド真ん中を突っ切れないかとか、やや邪魔っけな存在。他方、白鳥が越冬するなど豊かな自然が育まれているイメージも。いつか湖岸を走ってみたいと思ってた。


ということで、12/24(日)は、目吹大橋界隈の苦手区間回避ルートの一部補正をするために、橋の周辺をぶらついた後、前日に見つけた道から菅生沼の周囲を初めて走ってみた。


前々から入ってみたいと思いながら、未だに入ったことのない茨城県自然博物館。なかなか立派な建物。

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博物館の裏手から湖岸に出ようと思いきや、道が見つからず。
寒さと空腹でテンションだだ下がりつつ、K20沿いにラーメンショップがあったことを思い出す。

ネギチャーシューメン食べてあっさり復活!

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菅生沼の西岸と東岸を繋ぐ橋。東岸へ。

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坂東市、常総市を走るとあちこちで看板が目につく一言主神社。ここも初めて訪れた。

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白鳥がいた。ここで越冬するのは、コハクチョウとのこと。10月下旬から3月初旬まで見られるらしい。

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菅生沼のイメージは、冒頭に記載のとおり豊かな自然が育まれているというもの。
が、意外とそうでもない?
水はよどみ、ゴミが目につく。
工事用の鉄板を渡した桟橋を走る。

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帰りは運河経由。
100kmに届かず終了。
年内チャリ終わりかな。

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筑波山。白瀧、梅林、青木商店

 【24//2017】

12/23(土)は早朝の低温回避で、8時半に出発。


目吹大橋界隈回避ルートは非常に快適。
これまでは、目吹大橋界隈を抜けて菅生付近を走っているとき、頭のてっぺんから爪先まで緊張状態、興奮状態になってた。

特にそう感じながら走ってたわけではないが、この日は菅生付近であまりにリラックスしてる自分に違和感があって、それによって如何に異常な精神状態になっていたかに気がついた。

気づいて良かった。
幸せな気分に浸りながら、筑波山に向けて走る。


北条からりんりんで筑波休憩所方面へ。

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休憩所から集落の道を少し北条方面に戻った辺り。標識に従って飯名神社方面へ。
ここから急な上り。

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すぐに飯名神社。

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さらに急な坂を登ると平坦に。
100mちょいくらいの高度の所を東に回り込んでる感じ。


その先、つくば道との交差点に出た。
勾配がえげつない。とりあえず写真撮影。

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当然つくば道は登らず、交差点を直進。


結構きつい上りを経て、筑波温泉ホテルの前を走り、看板だらけのガードレール。

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この先は二又に分かれていて、登り始めたら、GARMINの警告音。
筑波ふれあいの里方面、下りが正解だった。


思いのほか高度を下げた。
T字路にぶつかる。
いま走ってきた道は、林道筑野線というのか。

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T字路を左折。
林道白滝線を登る。

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直線的な坂を登って、白瀧神社の入口。
結構きつかったな〜

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神社の先は軽く九十九折れて、K42との合流地点。

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左折してK42を下る。
梅林の道、林道沼田新田酒寄線を登る。

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薬王院の前を下り、りんりんを北上。

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雨引に到着。
ひさびさ青木商店。

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Madoneは店の裏手に置かせてもらう。

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店内の様子は変わらず。
時が止まってるかのような…

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やきそば大盛り、奮発して肉入りをオーダー。

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美味いしかった〜、満腹・満足!


帰りは小貝川方面へ。
けどその前に筑西のセブンでまったり。

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下妻の小貝川ふれあい公園のちょい上流で小貝川CRにイン。

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新福雷橋でCRを離脱。
ここからはいつもどおり一般道で帰宅。

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北西風ご近所サイクリング

 【19//2017】

12/17(日)も松戸実家発着。

概ね新京成線沿いに常盤平から松戸方面へ。

きょろきょろしながらふらふら走っていたら、ちょうど新京成線と常磐線の分岐点辺りに新京成の小さな踏切を見つけ、渡ってみようかと路地に入り込む。
小さな神社に辿り着いた。

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小さな断崖を利用した珍しい造り。

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帰宅後にネットを見たら、階段を登ると本殿があるとのこと。過去には根本城があった場所らしい。

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そういえば新京成線で松戸駅を出るとすぐに神社が見えていたなぁ、ここだったのか。

小さな踏切に向かうと、松戸市役所のすぐ裏手だった。

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松戸市街地を抜けて、葛飾橋で江戸川を渡り、水元公園へ。

ゆりかもめの季節。

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園内の色彩はすっかり茶系統。

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東金町の住宅地を抜けて、金町駅で常磐線のアンダーパスを通過。
柴又街道で帝釈天からの江戸川CR。

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市川橋まで南下してR14を西へ。

西船橋でR14を離脱。
中山競馬場、秋山、紙敷、和名ヶ谷、胡録台から再び松戸駅に出て、当初は坂川、新松戸からは常磐線沿いに北上し、大堀川。

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手賀沼CRを東へ。

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フィッシングセンターからは南へ。
小高い丘に上る細い道をゆるゆると。

やがて今井の桜に降りる激下り坂。

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そして春が待ち遠しい今井の桜。

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冬らしく北西風が強かったけど、リラックスできていいサイクリングだった!精神が安定する〜、癒される〜

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目吹大橋回避ルートの試走

 【19//2017】

12/16(土)は松戸実家発着。
午後から空模様が怪しくなるかと思っいてたので、張り切って早朝出発。
が、寒くて筑波山は無理だ…

で、前々から自分にとって重大な課題だった目吹大橋界隈の苦手区間の回避ルートを試走してみることに。


〜〜〜〜〜〜


通常、自宅越谷から筑波山に向かう場合には、江戸川を野田橋で渡り、愛宕駅の踏切を越える。
R16を越えてK3を更に北上。K7との交差点を越えた辺りから、苦手区間が始まる。

K3は道幅が広いとも舗装が万全とも言えない。
下り基調なのでスピードがかなり上がる。
そんななか、背後に迫る大型トラックの凄まじい音と振動。
対向車が多く車線をはみ出せないため、自分を追い抜くことができない。
すぐ後ろで轟音とブレーキのエアを抜く音が鳴り続く。
開き直っているつもりながら、強烈なプレッシャー。

ちょっとの隙を見つけ、怒っていることをアピールするかのように、より一層アクセルを踏み込んで、自分を追い抜いていく。時に数cmしか隙間がないんじゃないかと思うことも。
何台ものクルマがそれに続く。

背後のクルマがいくつものコンテナを積んだ大型トレーラーとわかったときは絶望的な気分。車幅が段違いに広く、ちょっとブレたら巻き込まれそう。
全長が長いので、追い抜かれている最中の時間も長い。ブレないことだけに集中し、なんとかやり過ごす。

とにかくこの区間は、路面に穴ぼこでも出来てたらヤバいなぁと思いながら、ラインを崩さないように懸命に漕ぎ続けるのみ。

下り切ると今度は目吹大橋に向けた上り。
スピードはやや落ちるものの、トレーニングの要素は格段に強まり、これはこれで厳しい。

目吹大橋本体部分に入る。
道幅が更に狭くなり、普通自動車でさえも抜きにくそうな様子を見せる。
自分としては、開き直りダッシュしまくるしかない。

橋を抜けるとまたもや下り。前方に矢作交差点が迫りつつあるため、目吹大橋手前の下りに比べると、クルマのスピードは緩む。矢作交差点を右折したら少しの間平坦になり、その後ローソン交差点まで上り。

目吹大橋からローソン交差点までは、橋の手前よりも精神的なプレッシャーがだいぶ楽になるものの、時にギリギリのところを猛スピードで追い抜いていくトラックがいるので油断は禁物。


目吹大橋付近の苦手区間は、概ねそんな具合。
曜日や時間帯によっては恐ろしい思いをせずに走れるが、過去の経験がトラウマで、常に憂鬱な気分で苦手区間に向かって走っている。
プレッシャーに耐えられそうにないときは、対向車線側の歩道に逃げる。

矢作交差点の二段階右折で信号待ちをしてるときに、どっかのロードチームが集団で右折レーンから結構なスピードで一気に右折していくのを何度か見た。チャリンコ珍走団かっ!
けど、あれだけ堂々と集団で走っていれば恐怖感も無さそうだなぁと、ある意味羨ましく思ったり。

とにかく自分がよく走るルートで一番リスクが高い目吹大橋付近を如何に回避するかは大きな課題。なんとかせねば!

〜〜〜〜〜〜

というわけで、松戸実家を出て、北小金、豊四季、おおたかの森、運河から江戸川へ。

江戸川を野田橋まで北上して、CRを離脱。
あらかじめGARMINに仕込んだルートに従って走る。

愛宕駅踏切を渡るいつものルートより、一本東側。商店街らしき通りを抜けて、イオンノア店の横を通過。
順調に進み、最後は田んぼを突っ切る。
目吹大橋のほんのちょっと下流で、なんなく利根川CRにイン。

いい感じのルートだった。
もっと早く試せば良かったな〜。

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振り向くとマジックアワー。

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目吹大橋の歩道を渡り、引き続き橋の先でも、回避ルートを試走。

橋の数m下流で土手から一般道に降り、概ね県道と平行に田んぼ地帯を進む。キンキンに冷え込んでる。GARMINによると気温はマイナス3℃近く。
最終的に回避ルートは、ローソン交差点の少し先で県道にぶつかった。

路面は、ほとんどの部分が期待以上にきれいな舗装路。が、惜しくも県道に合流するちょっと手前が100mほど未舗装。
基本せっかち。ただでさえ回避ルートはスピードが落ちるのに、未舗装区間があるのはマイナスポイント。

…ま、時間を計ったら余計にかかる時間は何分でもないでしょう。安全第一。
このルートを使ってみることにしよう。

ということで、苦手区間の回避ルート試走は終了。

利根川左岸に付かず離れず、初めて走る一般道を下流方向に進み、新大利根橋で朝日を見ながら千葉県に復帰。

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柏市街地に入ると、気温は1℃。かなりあちぃ!
汗だくで帰宅。

近々、このルートで筑波山かな。

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