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カテゴリ:サイクリング! の記事リスト(エントリー順)

筑波山。白瀧、梅林、青木商店

 【24//2017】

12/23(土)は早朝の低温回避で、8時半に出発。


目吹大橋界隈回避ルートは非常に快適。
これまでは、目吹大橋界隈を抜けて菅生付近を走っているとき、頭のてっぺんから爪先まで緊張状態、興奮状態になってた。

特にそう感じながら走ってたわけではないが、この日は菅生付近であまりにリラックスしてる自分に違和感があって、それによって如何に異常な精神状態になっていたかに気がついた。

気づいて良かった。
幸せな気分に浸りながら、筑波山に向けて走る。


北条からりんりんで筑波休憩所方面へ。

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休憩所から集落の道を少し北条方面に戻った辺り。標識に従って飯名神社方面へ。
ここから急な上り。

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すぐに飯名神社。

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さらに急な坂を登ると平坦に。
100mちょいくらいの高度の所を東に回り込んでる感じ。


その先、つくば道との交差点に出た。
勾配がえげつない。とりあえず写真撮影。

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当然つくば道は登らず、交差点を直進。


結構きつい上りを経て、筑波温泉ホテルの前を走り、看板だらけのガードレール。

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この先は二又に分かれていて、登り始めたら、GARMINの警告音。
筑波ふれあいの里方面、下りが正解だった。


思いのほか高度を下げた。
T字路にぶつかる。
いま走ってきた道は、林道筑野線というのか。

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T字路を左折。
林道白滝線を登る。

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直線的な坂を登って、白瀧神社の入口。
結構きつかったな〜

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神社の先は軽く九十九折れて、K42との合流地点。

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左折してK42を下る。
梅林の道、林道沼田新田酒寄線を登る。

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薬王院の前を下り、りんりんを北上。

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雨引に到着。
ひさびさ青木商店。

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Madoneは店の裏手に置かせてもらう。

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店内の様子は変わらず。
時が止まってるかのような…

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やきそば大盛り、奮発して肉入りをオーダー。

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美味いしかった〜、満腹・満足!


帰りは小貝川方面へ。
けどその前に筑西のセブンでまったり。

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下妻の小貝川ふれあい公園のちょい上流で小貝川CRにイン。

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新福雷橋でCRを離脱。
ここからはいつもどおり一般道で帰宅。

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北西風ご近所サイクリング

 【19//2017】

12/17(日)も松戸実家発着。

概ね新京成線沿いに常盤平から松戸方面へ。

きょろきょろしながらふらふら走っていたら、ちょうど新京成線と常磐線の分岐点辺りに新京成の小さな踏切を見つけ、渡ってみようかと路地に入り込む。
小さな神社に辿り着いた。

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小さな断崖を利用した珍しい造り。

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帰宅後にネットを見たら、階段を登ると本殿があるとのこと。過去には根本城があった場所らしい。

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そういえば新京成線で松戸駅を出るとすぐに神社が見えていたなぁ、ここだったのか。

小さな踏切に向かうと、松戸市役所のすぐ裏手だった。

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松戸市街地を抜けて、葛飾橋で江戸川を渡り、水元公園へ。

ゆりかもめの季節。

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園内の色彩はすっかり茶系統。

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東金町の住宅地を抜けて、金町駅で常磐線のアンダーパスを通過。
柴又街道で帝釈天からの江戸川CR。

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市川橋まで南下してR14を西へ。

西船橋でR14を離脱。
中山競馬場、秋山、紙敷、和名ヶ谷、胡録台から再び松戸駅に出て、当初は坂川、新松戸からは常磐線沿いに北上し、大堀川。

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手賀沼CRを東へ。

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フィッシングセンターからは南へ。
小高い丘に上る細い道をゆるゆると。

やがて今井の桜に降りる激下り坂。

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そして春が待ち遠しい今井の桜。

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冬らしく北西風が強かったけど、リラックスできていいサイクリングだった!精神が安定する〜、癒される〜

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目吹大橋回避ルートの試走

 【19//2017】

12/16(土)は松戸実家発着。
午後から空模様が怪しくなるかと思っいてたので、張り切って早朝出発。
が、寒くて筑波山は無理だ…

で、前々から自分にとって重大な課題だった目吹大橋界隈の苦手区間の回避ルートを試走してみることに。


〜〜〜〜〜〜


通常、自宅越谷から筑波山に向かう場合には、江戸川を野田橋で渡り、愛宕駅の踏切を越える。
R16を越えてK3を更に北上。K7との交差点を越えた辺りから、苦手区間が始まる。

K3は道幅が広いとも舗装が万全とも言えない。
下り基調なのでスピードがかなり上がる。
そんななか、背後に迫る大型トラックの凄まじい音と振動。
対向車が多く車線をはみ出せないため、自分を追い抜くことができない。
すぐ後ろで轟音とブレーキのエアを抜く音が鳴り続く。
開き直っているつもりながら、強烈なプレッシャー。

ちょっとの隙を見つけ、怒っていることをアピールするかのように、より一層アクセルを踏み込んで、自分を追い抜いていく。時に数cmしか隙間がないんじゃないかと思うことも。
何台ものクルマがそれに続く。

背後のクルマがいくつものコンテナを積んだ大型トレーラーとわかったときは絶望的な気分。車幅が段違いに広く、ちょっとブレたら巻き込まれそう。
全長が長いので、追い抜かれている最中の時間も長い。ブレないことだけに集中し、なんとかやり過ごす。

とにかくこの区間は、路面に穴ぼこでも出来てたらヤバいなぁと思いながら、ラインを崩さないように懸命に漕ぎ続けるのみ。

下り切ると今度は目吹大橋に向けた上り。
スピードはやや落ちるものの、トレーニングの要素は格段に強まり、これはこれで厳しい。

目吹大橋本体部分に入る。
道幅が更に狭くなり、普通自動車でさえも抜きにくそうな様子を見せる。
自分としては、開き直りダッシュしまくるしかない。

橋を抜けるとまたもや下り。前方に矢作交差点が迫りつつあるため、目吹大橋手前の下りに比べると、クルマのスピードは緩む。矢作交差点を右折したら少しの間平坦になり、その後ローソン交差点まで上り。

目吹大橋からローソン交差点までは、橋の手前よりも精神的なプレッシャーがだいぶ楽になるものの、時にギリギリのところを猛スピードで追い抜いていくトラックがいるので油断は禁物。


目吹大橋付近の苦手区間は、概ねそんな具合。
曜日や時間帯によっては恐ろしい思いをせずに走れるが、過去の経験がトラウマで、常に憂鬱な気分で苦手区間に向かって走っている。
プレッシャーに耐えられそうにないときは、対向車線側の歩道に逃げる。

矢作交差点の二段階右折で信号待ちをしてるときに、どっかのロードチームが集団で右折レーンから結構なスピードで一気に右折していくのを何度か見た。チャリンコ珍走団かっ!
けど、あれだけ堂々と集団で走っていれば恐怖感も無さそうだなぁと、ある意味羨ましく思ったり。

とにかく自分がよく走るルートで一番リスクが高い目吹大橋付近を如何に回避するかは大きな課題。なんとかせねば!

〜〜〜〜〜〜

というわけで、松戸実家を出て、北小金、豊四季、おおたかの森、運河から江戸川へ。

江戸川を野田橋まで北上して、CRを離脱。
あらかじめGARMINに仕込んだルートに従って走る。

愛宕駅踏切を渡るいつものルートより、一本東側。商店街らしき通りを抜けて、イオンノア店の横を通過。
順調に進み、最後は田んぼを突っ切る。
目吹大橋のほんのちょっと下流で、なんなく利根川CRにイン。

いい感じのルートだった。
もっと早く試せば良かったな〜。

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振り向くとマジックアワー。

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目吹大橋の歩道を渡り、引き続き橋の先でも、回避ルートを試走。

橋の数m下流で土手から一般道に降り、概ね県道と平行に田んぼ地帯を進む。キンキンに冷え込んでる。GARMINによると気温はマイナス3℃近く。
最終的に回避ルートは、ローソン交差点の少し先で県道にぶつかった。

路面は、ほとんどの部分が期待以上にきれいな舗装路。が、惜しくも県道に合流するちょっと手前が100mほど未舗装。
基本せっかち。ただでさえ回避ルートはスピードが落ちるのに、未舗装区間があるのはマイナスポイント。

…ま、時間を計ったら余計にかかる時間は何分でもないでしょう。安全第一。
このルートを使ってみることにしよう。

ということで、苦手区間の回避ルート試走は終了。

利根川左岸に付かず離れず、初めて走る一般道を下流方向に進み、新大利根橋で朝日を見ながら千葉県に復帰。

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柏市街地に入ると、気温は1℃。かなりあちぃ!
汗だくで帰宅。

近々、このルートで筑波山かな。

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筑波山。つつじヶ丘より高い場所へ

 【26//2017】

筑波山で、車両が通行可能な道のうち最も標高が高いのは、ロープウェイの駅があるつつじヶ丘(標高542m)だと思ってた。

が、最近知ったのは、北斜面のユースホステル 跡地なる登山口に駐車場があって、実はそこが最も高いということ。

ネットを見ると標高555mとか560mとか書かれていて、つつじヶ丘と十数mしか違わない。
それでも最高地点は最高地点。
最高地点なのに超マイナーということに妙に魅かれた。(超マイナー?自分が知らなかっただけか…?)

11/9は、林道鬼ヶ作線が通行止めでその先に進めなかった。
ということで、昨日11/25(土)は、別ルートからリベンジ的な体で走ることに。
出発は、早朝の寒さに怖気付いて三度寝した結果、8時半過ぎ。

北条からはR125、K14、K41で筑波山の北側に回り込む。
目指すはK41、セイコーマートと船のオブジェのある交差点。

芽吹大橋手前、スピードに乗った大型トラックが恐ろしい苦手区間を回避・遠回りしたこともあり、セイコーマートに着くと、走行距離は想定より6kmほど多い70km。



しばし、日向ぼっこしながら休憩。

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船のオブジェを見ながらK41を離脱。

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筑波山の北側を登る。
最初のうちは10%くらい。だったかな。

登り始めは民家が目についたが、やがて林道チックな雰囲気に。
緩くはないが、のんびり登るにはいい感じ。

不老峠の碑。
ここが不老峠なのかなぁ。

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徐々に急になり、デフォルト12〜13%な感じ。
このくらいの勾配ならリラックスして走れるみたい。

鬼ヶ作線の分岐点。

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前回、鬼ヶ作線を走れていたら、ここに出たのか。
この日も通行止め。

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少し登ると、男の川に架かる橋。

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ここを過ぎると、滑り止めのため横方向に溝が入るガタガタ仕様の路面が現れる。
これに伴い、GARMINの勾配表示は15%前後の数値が見られるようになる。

急勾配のカーブ部分はこの仕様になるのかな。ガタガタと走りにくい。
リラックスして走るなんて余裕は全くない。



その先間もなく山頂方面への分岐。
右折すれば、ゴールのユースホステル 跡地まで600m。

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更に急勾配になり17〜18%の表示も目についた。

場所によっては、溝が妙に深く、かつ、走行ライン上に縦に深い溝のある区間があり、対向車が来たら足をついちゃうかなと思った場面も。

最後は、かなり荒れた路面を登ってピークに到達。



登山者のクルマが止まってるだけの単なる空き地。

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登山口の様子。
ここから1200m歩けば山頂とのこと。
クルマを置いてから最短で登れるルートらしい。

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GARMINの表示は、標高555m。
確かにつつじヶ丘より高い。

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ネットを見ると、かなり辛いと書いてあったし、実際間違いなく急勾配だった。

が、4〜5kmの上りのうち、不老峠石碑、鬼ヶ作線分岐、ユースホステル 分岐の3箇所で写真を撮るために自転車を停めたからか、ガタガタ道までは辛いというほどでもなかった。

それどころか、鬼ヶ作の樹林の美しさ、横を流れる男の川のせせらぎを楽しめ、かなり良い道だった。思いのほかクルマが多かったけど、苦にはならなかったし。

また来たときは、今回同様、心身ともにゆったり登ろう。

ピークは見晴らしもなく、特にすることもないので下る。



ガタガタの路面の様子。
短いながら17〜18%で走りにくい区間。

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鬼ヶ作線の分岐点で、通行止め区間から出てきた人に様子を聞くと、自転車担げば問題なし!とのこと。

ということで、林道 鬼ヶ作線にイン。



ここもいい道だった。
舗装がとてもきれい。

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途中、荒れた箇所を経て工事現場へ。

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Madoneを担いで20歩だけ歩いた。

梅林方向に進む。

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ここで唐突にBluetoothスピーカー。

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DOPPELGANGERのマルチユースサイクルマウントという便利グッズを使って、スピーカーを装着している。
重宝しているが、取付用ゴムが外れてスピーカーを落車させること2回。

前後二本の取付用ゴムをクリップで繋いでみた。
改善後初めて走ったが完璧。
これで安心して聴きながら走れる。
どうせなら黒いクリップを買おうかな。



最後はいつもどおりカリントウ饅頭を買って帰路へ。

復路も芽吹大橋付近の苦手区間を回避。
小貝川CRを南下。
夕焼けの土手は最高だった。

同じく自走筑波山のごば蔵さんと会えることを期待して、守谷をウロウロするも残念ながら願いは叶わず。
またの機会に!

新大利根橋を渡ると利根川沿いは真っ暗闇だったが、利根運河まで来たら月の明るさを感じた。

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本当はもう一本走りたい林道があったが、省略してしまった。
次回のお楽しみにしよう。

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