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長野サイクリング2日め

 【17//2016】

8/14(日)朝。

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改装したばかりの露天風呂に夜2回、朝1回入ってのんびりできた。
朝食は、おひつでのご飯提供。そして禁断のお一人様おひつお代わり。

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2日めは前日の回復走的に軽めで。

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とは言え、宿の裏手の上り坂は10%、ここは長野。

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その後はそこそこキツい上りと、身体を冷やしてくれる快適な下りを楽しみ、また、周りの風景に癒やされながらK497を南下。

静の桜公園のイヌザクラ。
ここの公園は手入れが行き届いてすごくきれい。だけどいつも静かで誰も居ない。だから静の桜公園?

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公園の近くにあった美麻ベーカリー。道の駅でもパンを売ってた。

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公園からひと山、ふた山越えて、大峰高原への分岐。高原方面に登ってく。

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坂を登り切って、舗装のきれいな快適な道。

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展望スポット。標高は約1000m。

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大峰高原は割と細長く南北に伸びる形状?
先ほどの景色は西側で、すぐ東側は次のような眺望。

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七色大カエデ。

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ちょっと南下したところでひと休み。

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その先で高原の東側に下り、安曇野アートラインを北上して引き返し。

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北大町駅のちょっと北側でK31に乗り換え。だらだら上りが続く。

美麻珈琲。
あまりにも汗だくだったので入らず。
珈琲とシフォンケーキが美味いんだけど。

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最後の下り。

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道の駅に帰着。

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帰りは鬼無里のいろは堂本店でお土産を買って、近くのお気に入り蕎麦屋で十割蕎麦特盛り2.5人前を食し、善光寺の参道から境内を歩き、その後、上信越道と関越で帰宅。

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長野サイクリング1日め

 【17//2016】

8/13(土)と14(日)に長野を走った。

13(土)は1時起床。
クルマにMadoneを積んで1時半過ぎに越谷自宅を出発。

関越と上信越道をノンストップで長野まで走り、高速を降りた後、ローソンで軽く補給。

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小川村の道の駅「おがわ」にクルマを止めて、5時半にサイクリングスタート。いつもどおり、まず鬼無里に向かう。

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小川村市街地を抜けて、小川と鬼無里の間の大洞峠を越える上り。

早くもコスモス。りんごは色づいてきた。

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スカイツリーと同じ高さを示す標識。前々からスカイツリーの絵が設置されていたが、ちゃんとした標識も加わった。

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大のお気に入りの里山風景の中を走る。
残念ながら北アルプスは霞んで見えず。

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高山寺。

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この辺りは、紫陽花、向日葵、秋桜が同時に見れる。

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大洞高原に到着。

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鬼無里側に下る。

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R406を嶺方峠(白沢峠)に向かう。ゆったり上ってく。

この鬼無里の看板を過ぎると一旦小川村に入り、ほどなく白馬村に入る。

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5こ入りアンパンを補給しようと停車すると、ロードバイクが一台止まってた。
松本から安曇野を走り、嶺方峠を越えて来たらしい。この日は渋峠手前の温泉街に泊まる予定とのこと。
しばし話をして再スタート。ここからは少し勾配が急に。
まぁ急と言っても、せいぜい最大5~6%くらい?
増量したカラダでも楽な感じでピークの白沢洞門に到達。

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この洞門を抜けると嶺方峠(白沢峠)。一気に視界が開け、北アルプスの大絶景が目に飛び込んでくる!
‥が、この日は薄曇り。

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峠の反対側に下って、白馬村市街地からR148を少しだけ北上。
山村集落 野平と青鬼へ。

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短い激坂を上って野平。

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短い激坂を上って青鬼。

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青鬼集落を出て再びR148。
今度は南下。
白馬村市街地を抜けて仁科三湖へ。

青木湖。

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中綱湖。

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ひとまず鹿島槍スキー場を目指す。ほぼ10%を下回ることがなく3km登る感じ。

登り切ってスキー場ロッジ前で自販機休憩。
学生の夏合宿?大賑わい。

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ここから、もうひとふんばり。
林道 小熊黒沢線を上っていく。
鹿島槍ヶ岳は霞んでる。

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眼下に中綱湖がわずかに見えた。

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1300m強のピークまで登り、一旦下ったあと登り返すと視界が開ける。
目的地のパラグライダー発射場に到着。仁科三湖の3つめ、木崎湖を見下ろす。

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しばし休憩後下り。

木崎湖。

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木崎湖までは毎回同じルートだが、木崎湖から道の駅「おがわ」までは、通行止めが多く、毎回ちょっとずつ変わる。

今回はここから本格的な上り。

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何気ない道の何気なさそうな上りが15%前後で1~2km続き、これがなかなか応える。

とりあえずピーク。
前回はこの神社から先が通行止めで折り返したんだよな~。

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この先、超登ったり、超下ったり‥

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そして、とある激下り坂を下り切ると、目の前に激上り坂。
ガーミンの勾配画面はとんでもないV字。

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上り始めた時、郵便局の軽自動車が追い抜いていった。壊れるんじゃないかと思うほどエンジンが唸ってた。

ガーミンの勾配表示は4%‥。最近、勾配が正しく表示されないことが多い。
青鬼集落への激坂ほど急ではないから、10%台の後半、20%までは行かないってところか?
ピークが全く見えないなか、とりあえずじわじわ登る。

長野サイクリングのポイントを考えてみる。
里山の風景やアルプスの眺望を楽しみながら登れる坂道としては、初っぱなの大洞峠への上り。
絶景を臨むという意味では、嶺方峠(白沢峠)からの北アルプスの眺めと、小熊山からの木崎湖の眺め。
激坂を味わうということなら、鹿島槍スキー場への上り。
‥という感じ。

が、鹿島槍スキー場への上りは、激坂とはいえ、登ることを楽しめるレベル。
木崎湖以降の名も無き激坂たちは、坂のスペックが分からず、終わりが見えないこともあるけど、楽しいレベルを超えてる感じ。
もしかしたら、この坂たちが長野サイクリングの最大のハイライトなのかもしれないな‥。

とにかく暑いし、キツい。
ちょっと先に、左折する道が目に入った。そこが一瞬平坦になってる。自分の進むべき直進方向には、超上りが更に続いてる。

で、ついつい平坦部分で足をついてしまった。
坂道がキツくて足をついたのはいつ以来だろ。初めて長野サイクリングをした時か。あの時は足をつった影響もあったんだっけ。

足をついてすぐに郵便局の軽自動車が坂を下ってきて止まった。
この坂はこの界隈で一番急勾配で、この先も続くから、ほかの道を通った方がいいというようなことを言われた。
小川村の道の駅まで戻ることを話すと、ルートを思案しながら、坂を登らずに帰ることはできないなぁ~と言われた。

知ってるよ、そんなこと。坂を上るために走ってるんだから。例え坂道回避ルートがあったとしても、そんな道は通らないよ。
とは、当然言ったりしないが、この先も激上りが続くことがわかり、ちょっとウンザリ。けど、覚悟ができた。

1分足らずの会話を終えて、クルマは下り自分は上る。
あ~、なんかちょっと糸が切れた。少し登って、また足をついた。
さっき横道が無ければ、足をつくこともなかったんじゃないかな~。安易に足をついたことをちょっと後悔。

その後、ガーミンの指示どおりに走れているのかどうか分からないほど、細く荒れた道を登る。長らくの間、誰も通ってないんじゃないかと思う鬱蒼とした林道。

そしてようやくピークらしき場所に到達。あとからルートラボで見ると、郵便局に抜かれてからざっくり3kmで300mの上りだった。
その程度かよ、やはりちょっと気持ち的に弛んでたな‥。

その後は下って、R19、犀川沿いを少し走り、勝手知ったるルートでひと山越えて小川村に復帰。

ひさびさ3000upのサイクリング終了。

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車載で道の駅「ぽかぽかランド美麻」に移動。地震の被害から復活したばかりの宿泊・温泉施設にてお一人様お泊まり。

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タイヤを拭いて、自転車を室内に持ち込み。この後、新聞紙を敷いて軽く掃除と整備。

1日めが終了。

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酷暑の小湊往復&翌日回復ポタ

 【08//2016】

8/6(土)。大好きな夏なのに、7月中旬から8月初旬まで出張があって全く乗れず、7/10以来のサイクリング。
松戸実家から小湊に向けて張り切って出発。

通常、千葉市街地までは、西船橋/R14ルートと鎌ヶ谷/習志野ルートの2通りのルートを使うが、この日は後者。前者の方がR14を走る分早い感じ?

まず、うぐいすラインで南下。
緩やかなアップダウンが始まり、緑が気持ちいい区間。

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そして、上総牛久からはK81清澄養老ライン。
高滝湖のコンビニで5個入りあんぱんを購入して1つだけ補給。

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養老渓谷駅まで80kmくらい。
駅を越えて、小さな旅館街(?)を越え、老川十字路の交差点を右折すると、少しの間、K81とR465との共用区間になる。
ここのちょっとした上りが、大したことないように見えて地味にキツい!といつも思う。

ピークのトンネルを抜けて少し進むと、七里川温泉という温泉の辺りでR465と再び分岐。K81は道幅が狭まり、小櫃川に沿った山道へ。と言っても、木々を通じて川が時折見えるくらいで、あんまり川沿いに走ってる感じがしない。けど、緑が深くなり気分は最高。

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細かなアップダウンを経て、とあるピークで鴨川へ。

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そして清澄の上りへ。

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ここが最後のピークだったかな。

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海への下り。以前、ここを登ったときは結構きつかったな~。以来この道は下り専用。

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海沿いの道に突き当たり。安房天津駅辺り。

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せっかくなので、真夏の太平洋へ。

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海沿いの道をひと駅分北上。
スタートから100kmちょっと。安房小湊駅の少し先のローソンで大休憩。
背中ポケットにあんぱんが3つ残ってたけど食べる気がせず、おにぎりを1つ補給。

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ここから帰路。
小湊から再び房総丘陵へ。

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以前、それほどキツいと思わなかった上りがキツい。今より軽量だった時点での印象は参考にならない(汗)

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大した距離ではないが、苦労した。

しばらくは何もない静かないい道。

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K82とK177を繋いで、とりあえず上総中野駅を目指す。

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上総中野駅ではトイレ休憩してすぐ出発。

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K173へ。細かなアップダウンを繰り返し、徐々にダメージが蓄積し、両足とも半分攣ってる状態。

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高滝湖のちょっと北側、上総久保で清澄養老ラインに復帰。
上総牛久からは通常R297で帰るが、クルマの少ない一本東側の平坦路を走ってみた。
が、これが失敗。あまりに長閑過ぎてスピードが上がらず、ちっとも進まない。20km/hそこそこでジリジリ照りつける日射しを受けて走るのはつらかった。

上総三又駅で一旦休憩して仕切り直し。

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ここからR297に入り、クルマと一緒に一気にR297を走りきって八幡宿へ。

渋滞するR14を西船橋まで走り、中山競馬場、八柱霊園等の横を抜けて、実家帰宅。
酷暑と久々ライドのせいで相当へばった。


翌7(日)は軽くポタ。
一般道をひたすら南下。

京葉線の二俣新町駅付近で湾岸の歩道へ。

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そのまま西に進み浦安から旧江戸川を遡上。

常夜灯公園。

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ハムかつ補給。

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ポニーから右岸を走ると、花火の後片付け。

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市川橋で左岸に渡り、流山まで北上。
そこからは本土寺に寄ったりしながら、ぶらぶらと実家に戻る。

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この日は終始リラックスサイクリング。楽しかった。

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