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いわゆる聖地巡礼的な

 【29//2013】

土曜日は長野県へ。

目的は、大町市の木崎湖-小熊山を巡るサイクリング。
一部の趣味の方々の言い方を借りれば、聖地巡礼ということに。

宿泊や自走はムリなので、車載で出発。
木崎湖付近のデポ地なら道の駅「白馬」辺りが近そうだが、それだとあっという間に走り終わってしまうので、長野市、白馬村、大町市に囲まれる小川村に止めることに。
道の駅「おがわ」にデポ。

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小川村は本州の重心地と。

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まずはK36。
村の中心地と思われる場所を走る。
この夏、次男が学校の行事で小川村の農家に泊めてもらったこともありキョロキョロと。

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ほどなく坂道の始まり。
北上して長野市鬼無里を目指す。
いきなり10%の標識。やれやれ。

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里山の中をのんびり登るが、高度はぐんぐんと上がり、時々アルプスも顔を覗かせる。
テンション上がるし、爽やかな空気が気持ちいい。

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しばらく走るとアルプス展望広場に着いた。

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更に登ると、宝珠山 高山寺。

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そしてほぼほぼピーク。
小川天文台に到着。「星と緑のロマン館」なる施設になっていて、そこの駐車場で自販機休憩。

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この先少し登ると、その先は下り。
10%の下りってのもイヤだなぁ。

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そして自分のお気に入り、長野市鬼無里へ。

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眼下に鬼無里の街が見える。

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気持ちいい!

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遠くに戸隠。雲がかかっているが相変わらずの険しさ。

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鬼無里の中心地付近に到着。
R406を西へ。白馬方面に向かう。

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国道沿いのいろは堂に立ち寄り、補給食としておやき(ねぎみそ)を購入。

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R406の見慣れた景色たち。

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国道とは思えない細い道。
峰方峠(白沢峠)に向けてじわじわと高度を上げていく。

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長野市から一時的に小川村に入り、その後、白馬村に入る。

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この標識が見えたら、あと200~300mで白沢洞門。

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そして白沢洞門。

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洞門の中で、峰方峠(白沢峠)からの額縁的な景色が見えてくる。

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気持ちいい~!最高!

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アルプスを見ながら白馬方面に下ると、下り坂の途中に峰方の三叉路がある。
このまま直進すれば白馬市街地だが、今日は左折。

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坂道を下り終えた所。
のんびりしていて良い所だなぁ。

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大糸線の神城駅と南神城駅の間あたりでR148にぶつかったら南下。

が、ここで脚に異変。
佐野坂のちょっとした上り坂の手前で脚つりの予兆。
自転車を降りようとしたが、つりそうで自転車を降りれない。
かなりの時間をかけて自転車を降りて脚のマッサージ。
それにしてもやわい!やわすぎる!

暫く休憩してから再出発。
佐野坂の坂道は、脚の力の入れ方を加減することで問題なく脚つりを回避できた。

佐野坂の交差点を右折してR148を離脱し、青木湖へ。
青木湖って水深が50m以上あるんだよな。この湖の美しさは水深のせいもある?

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青木湖の南側、中綱湖の湖岸にある簗場駅で休憩。

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この後はいよいよ今日の目的。木崎湖を小熊山パラグライダー場から眺めるための登り。
脚が心配なので、マッサージをしたり、いろは堂のおやきを食べたり、自販機のアクエリを飲んだりしながら、脚を休める長めの休憩。

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いよいよ登り。
やけに細い道から登り始めてしまったが、間違えたかな。急勾配な細道はいきなりキツっ!

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脚ヤバっ!
700mほどで休憩。
マッサージして再出発。

本来のルートと思われるクルマも通れる道に出てからも急勾配は続く~。
ひと桁%なら脚の力の入れ方を加減して、つらないように登ることも出来るが、自分の登板能力では10%超が続く坂で、そんな風に登るのはムリ。
何度か本格的にヤバくなる前に自転車を降りてマッサージ。
やわい!やわすぎる!

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3kmほどでスキー場に到着。ふ~、つかれたぁ~。
とりあえず自販機休憩と時間をかけたマッサージ。

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ロードのレンタル?

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さて出発。

ここからはアップダウン。
スキー場までと比べてだいぶ勾配が緩やかになったので、これなら何とか漕ぎ続けられそう。

基本、こんな林道。

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時折アルプスが覗く。
小川や鬼無里と比べて、さすがに近い。

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簗場駅から10kmほどかな。
唐突に視界が開けたと思ったら、パラグライダー場に到着。

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お~、見たかったのはこの木崎湖だ。

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パラグライダー場に到着した時に女性ローディと話をしていた男性が飛び立った。

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背中ポッケに突っ込んできたペットボトルのアクエリアスを飲み羊羹を食べながら、風に吹かれる。いい時間だな~。

さて出発。
若干のアップダウン後、木崎湖畔までのダウンヒル。

湖畔のショップ

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木崎湖の水も澄んでいてきれい。

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別のショップ~。

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そして海ノ口駅。

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駅舎の中。

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聖地巡礼と言うからには、まだ行かなくちゃならない場所もあるんだろうけど、マジメに巡礼されている方々が集まっておられたり、時間も無かったりしたので、以上をもって終了。

この後、R148を穂高駅まで南下して、大王わさび農場辺りの清流に癒されてこようかと思ったが、脚の状態が良いとも言えないので、デポ地に戻るために東へ。
まずはK394からR19を目指すことに。

帰りも10%超続出。

中でも、雪除けのトンネルっぽいドームの中を通る滑り止めの刻みが付いた坂道では心がポッキリ。
休み休み乗るのではなく押し歩き。
とにかく脚がつる寸前だし、12%が何処まで続いているのかわからないし、クルマが時折結構なスピードで横を通り過ぎて行くし、走り切りたいという意欲を持てない道だったし。
やわい!やわすぎる!

これ以外の10%超は、超キッついながらも何とか押し歩くこともなく。

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何とかR19へ。
R19を走ることにしたのは犀川沿いだから!
川沿いは平坦の象徴だから!

なのに…。
川沿いには違いないが、川面から数十メートル高い場所を走ったり、川面近くを走ったり…。
やれやれ。これが長野的平坦路か…。

R19沿いのセブンでバナナ一本を補給して、小川村まで最後のひと山。
ここも10%だけど、耐性ができてしまい、どうってことないやって感じ。っていうか、ピーク手前ではちょっと寂しくなった。

んで、最後のダウンヒルをして、デポ地にゴール。

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あ~、楽しかった!

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ここから大町市の道の駅「ぽかぽかランド美麻」に移動して、風呂&晩飯。

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ここは宿泊施設もあるが、ホームページを見ると、サイクリングスタンドを借りて部屋に自転車を持ち込めるみたい。いいかも!

風呂もそこそこゆったりで露天風呂もあり良かった。
忘れちゃいけない風呂上がりのコーヒー牛乳。

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さっぱりした後は、信州牛ハンバーグ定食を食べて、朝来たとおり、上信越道、関越道、外環道で帰宅。
1日たっぷり楽しんだ。
長野県に感謝。

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またもや軽く。実家界隈

 【15//2013】

14(土)~16(月)の三連休、初日に実家発着サイクリングを目論んでいたが、天気予報の関係で15(日)の墓参りを急遽14(土)に前倒し。
急な予定変更で、妻も弟家族も参加できない中、昨日土曜日、母親と自分で父親の墓参り。

墓参りの後、昼頃から実家周辺を走った。
元々、早朝出発のロングコースを考えていたので、急遽、昼出発となり手頃なコースが頭に浮かばないまま適当走行。

鎌ヶ谷の貝柄山公園なる公園で日陰休憩。

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自分のサイクリングの中で市川、船橋、千葉界隈各市は、房総方面に向かう際に、国道や大きな県道を中心に通り抜けるだけという意味合いが強い。
この日のサイクリングでは、いつもは直進する交差点を右折してみたり左折してみたり。

小4の頃、クラスメートと野球後の自転車での帰り道。交差点の度にジャンケンをして、自分が勝ったら右折、友達が勝ったら左折などと決めて進んでいったら、とんでもなく家から離れてしまった。年中そんなことをしてた。見知らぬ場所から唐突に知っている場所に出てホッとしたり、新たな道の発見が嬉しかったり。
40年近く経ってもやることは同じ。


市川大野方面から市立松戸高校の裏辺りに出ると、ついつい八柱霊園の中を突っ切りたくなる。お彼岸近くで園内は結構賑やかだった。

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K281沿いの子和清水に立ち寄ってみた。

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大きな三叉路の中央がロータリー状・三角形の緑地公園になっている。

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緑地帯は道路より数メートル下がっていて、中央に小さな池?水たまり?がある。

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子和清水の伝説がある。
貧しい老人が外から帰るといつも酒に酔っており、不思議に思った息子が父の後をつけてみると、父は泉の水を「うまい酒だ」と飲んでいたと。父が去った後、息子が飲んでみると、ただの清水で、この話を聞いた人々が「親はうま酒、子は清水」と言うようになったと。「子和清水」や「古和清水」などは各地にあって、こうした伝説による泉だそう。

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昭和30年代までは水が湧いていたそうだが、今は井戸水が汲み上げられているとのこと。

この交差点は昔から自転車でもクルマでもよく通ってた。
湧き水好きな自分としては常に気になっていた場所だったが、30年くらいの間、気にしつつも通り過ぎており、公園内に入ったのは今回が初めて。


地元に戻り、中学時代の同級生がやってる喫茶店に立ち寄り、水分補給をして実家に帰宅。

クルマに自転車を積んで自宅に帰る途中、閉店間際のショップに立ち寄って、ざっと点検してもらった。
店長が予定しているとの長野方面ライドのコースの中に自分も参考させてもらえる良いヒントを見つけた。
早速、具体的に検討してみようかと。


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小貝川から龍ケ崎方面を軽く

 【07//2013】

午前中、100kmちょいのコースへ。

玉葉橋で江戸川を渡り、ひさびさ利根運河。リラックスできるなぁ。

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新大利根橋で利根川を渡り、稲豊橋の所から小貝川右岸を下流へ。

R6や常磐線をくぐり抜け、高須橋で小貝川CRを離脱。竜ヶ崎駅へ。

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以前から龍ケ崎市街地は、小貝川の高須橋からも利根川の若草大橋からもよく見えて、どちらからも近そうだなぁと思っていた。高須橋から若草大橋までを小貝川沿い、利根川沿いに走ったらそこそこ距離あるんだけど。まぁ、単に小貝川や利根川が蛇行してるだけのことだが、な~んとなく気になっていた。

で、走ってみた。なんてことなかったけど満足。
若草大橋。の料金所。

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利根川右岸をちょっとだけ遡り、手賀川、手賀沼から実家へ。留守中の実家に上がり込んで、ジュースやヨーグルトなど補給しまくり。
帰りは、流山橋で江戸川を八条橋で中川を渡り、昼頃に帰宅。

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サザン関係業務と利根川沿いとR 296

 【02//2013】

31日(土)と1日(日)のこと。

まずは31日(土)。
朝9時30分頃、妻とクルマで外出。
ミニストップへ。近所ではなく、ちょっと離れた混んでいなさそうな田舎の店へ。

目的は、仙台のサザンライブでのアクセス手段の確保。所定の駐車場の駐車券やいくつかの駅との間のシャトルバスの乗車券がローソンやミニストップに設置されているLoppi端末で販売される。
宮城スタジアムはアクセスが悪く、足の確保が重要なので、サイクリング返上で夫婦揃ってミニストップに参じた次第。
なお、ネット情報や宿泊ホテルの場所、自分たちの体力を踏まえつつ、散々検討した結果、第一希望は、宮城スタジアムから徒歩35分の場所にある県サッカー場駐車場に決めた。妻が。
販売開始は10時。

ま、早く店に着いたし、ちょい小腹がすいたので、クランキーチキン旨辛味を買って、イートインコーナーへ。
試しに途中まで端末に入力してみたりして、練習もOK。イートインコーナーはLoppi端末のすぐ近くなので安心。
と思い、お喋りしながら食べていると、何やら如何にも自宅プリンターから打ち出したような紙を持った男性が入店。
あれあれ?と思っていたら、Loppi端末へ。

あ~ぁ!マジか!なんだよぉ!
紙を覗き見たらサザンの「胸熱」ロゴが見えた!やられた~!チキン食ってる場合じゃなかった!
と思ったら、まだ受付前と見るや男性は雑誌コーナーに行き、立ち読み開始。
すかさずLoppi端末確保。おいおい、あせらすなよぉ~ヽ(^。^)丿
あと3分で10時だし、端末入力を始めたりして準備開始。
その後すぐに、やはりサザンの紙を持った別の男性が入店し、我々の後に並ぶ。雑誌コーナーの男性は他の店に向かうのか、出て行ってしまった。
ちょうど10時に入力準備した情報を送信!
が、混み合ってなかなか繋がらない!
何段階かの操作を繰り返し行い、10時7分に無事チケットゲッツ!(≧▽≦)
再びチキンを食しつつ見ていたら、後ろの男性も無事ゲットしたようだった。

ひと仕事終えて、妻を自宅に送り届け、自分は自転車をクルマに積んで実家へ。

この後は、母親を昼飯に連れて行ったり、買い物をしたり。
仕事のことが色々と頭に浮かび、どうも何かをする気になれず…。
とりあえず、私服にMadoneでママチャリ的ポタをして1日が終了。

翌1日(日)
実家発着、久々に手賀沼へ。

フィッシングセンター前の橋。

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手賀川で利根川まで行って、右岸を下流へ。
若草大橋の下で休憩。

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日陰で休みながら自宅に電話した。次男を実家に来させようと思ったが、友達と約束があると。仕方ないか。

右岸を進み、印旛水門に到着。ここで川沿いCRを離脱。この辺りの景色は好きだなぁ。

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よくわからないままに適当に走っていたら、銚子センチュリーライドのスタート地点のふれあいプラザさかえの近くに出た。

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センチュリーライドのコースどおりに田んぼの中を走る。
あっという間に秋になったなぁ。

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成田のローソンで水分補給して、ニュータウンから宗吾霊堂に抜けた。

宗吾霊堂。

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酒々井からはR296へ。
あまり通らない道を新鮮な気分で、佐倉、八千代、船橋と走り、ちょっとだけR14へ。
西船から行田公園の横など、極力武蔵野線の線路沿いを走り、八柱霊園に到着。

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ここから実家まで5kmほど。今年の暑さもいよいよおしまい?暑さを惜しみながら実家にゴール。

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