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5月の走行距離

 【30//2013】

904.8km。走行日数は4日。
距離はともかく、GWの割に日数少なっ。最近、土・日ともに乗る週末も減ってるしなぁ~。まぁ、しょーがないか。
内容的には、房総最南端の地に行ったり、銚子センチュリールートを走ったり、東京湾フェリーに乗ったり、ちょっとしたイベント的ロングライドをいくつも楽しむことができて、とても満足。

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東京湾一周ライド

 【28//2013】

日曜日。東京湾フェリーを使って千葉・神奈川を繋いで走る東京湾一周ライドを実施。
昨年10月には、千葉県の金谷から神奈川県の久里浜に向けてフェリーを使ったが、今回は反対周りで久里浜にて乗船することにした。

夕方から家の予定があり15~16時頃には帰宅したかったので、自宅-久里浜と金谷-自宅の距離やフェリー運行時刻等を勘案して、3時15分に出発。

自宅を出た時分は、まさにミッドナイトライドだったが、小一時間走って日本橋に着いた頃にはそれなりに明るくなってきた。(実際は写真より薄暗かったような。)

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横浜までは第一京浜。歩道橋にはロードレースの横断幕。

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みなとみらいでトイレ&羊羹・ウィダーインゼリー休憩。
どんよりした空模様。出発前に自宅でこの空を見たら、テンション下がって走るの止めたかも。その意味でも夜明け前の出発は正解。

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R16へ。関内駅の横を抜ける。それにしても、都内や横浜の街中は時間が掛かる。
早朝でクルマは殆どいないが、とにかく信号が多過ぎて、なかなか進まない。

市営地下鉄の吉野町駅辺りまで来ると、だいぶ走りやすくなる。
順調に金沢から横須賀へ。
まだまだ早朝。クルマは少ないし、追浜辺りまで進むと、ずいぶんのんびりした雰囲気になり、トンネルや小高い山の風景も気持ち良いので、非常に快適。
前回、久里浜から横浜や都内を抜けたときに、クルマの渋滞に苦慮して風景を楽しむどころじゃなかったのとは雲泥の差。

横須賀からは街中を10kmほど走り久里浜のフェリー乗り場に到着。90kmの道のり。時刻は7時45分頃で予定どおり。
チケットを買ってから、近所のサンクスでサンドイッチやおにぎりを買い出し。
8時過ぎに乗船。8時20分出航で40分の船旅。

今日はチームも居たし、ロードバイクがずいぶん載っていた。

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朝ご飯♪

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こんな小島があったのか~(灯台付き)

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朝ご飯を食べて、ちょろっとデッキに出た後は、最前列のシートにどっかり腰を降ろして、シューズを脱いで休憩time。

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予定どおり9時頃に金谷港に到着して船を見送り。

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神奈川県内とは打って変わって長閑な風景が広がる。このギャップがとても楽しい。一粒で二度美味しい気分。

R126を北上。

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内房の海を眺めたり、途中、海岸に立ち寄ったりしながら、快適ライド。

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しっかし、今回のように反時計周りの方が全然良いなぁ。
やはり早朝に都内、横浜を抜けた方が断然走りやすい。木更津辺りまで走ると、長閑な自然の風景から一般的な市街地の風景に変わってくるけど、長浦駅辺りの何気ない県道も結構好きだったりする。
少しでも房総の内側に入り込めれば、なお良かったけど、それはまた時間のあるときに。

そんなこんな考えつつ、富津、木更津、袖ヶ浦、市原を走り抜ける。

木更津港。年季の入った船が多く…

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千葉市街地に入り、12時半頃R357沿いのすき家であいがけカレー大盛を食した後は、稲毛海浜公園・幕張メッセ・船橋ららぽーと経由でR14に入り、江戸川・中川沿い走行で、予定どおり15時半頃帰宅。金谷からは125kmくらい。



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プレ銚子センチュリーライドとその翌日の出来事

 【19//2013】

土曜日。6/2の銚子センチュリーライドに先立ち、同じコースを走ってみた。

このイベントにいつものメンバーで参加することを楽しみにしているが、懸念材料が2つ。

1つはルートのこと。
基本的には複数で走るし、昨年の経験者もいらっしゃるし心配いらなそう(他人任せ 笑)だが、場合によってはトラブルなどで自分1人遅れるかも知れないし、ルートは把握しておきたいところ。ただ、自分はコマ図やキューシートを見ながら迷わずに走るなんてことはきっと出来ない。したがってガーミン頼みになるので、ガーミンに取り込んだルートでちゃんと走れるかどうかを確かめたかった。

もう1つは坂道のこと。
坂嫌い、否、坂を人並みに登ることができない自分としては、せめて実際に走る坂を体験しておきたかった。体験しても人並みに登れるようになるわけではないけれど、ツラさの覚悟が出来るし、坂道の終わりが分かっているのは多少心が軽くなる。

松戸の実家発着。朝7時に出発。
手賀沼の一本南側の県道から木下に出て、R356でスタート地点の「ふれあいプラザさかえ」に到着。実家から32km。

自販機水分補給をしたり、トイレに行ったり、見覚えのある2台のクルマと写真を撮ったりして8時30分にスタート。
ちなみに見覚えのある2台のクルマのオーナーは既に30kmほど先を走っていた模様。

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細かい途中経過は省略。

懸念していたルートは、ガーミンで大丈夫そう。全体を通じて3回くらい小さいミスコースをしたが、アラームが鳴りすぐにコースに復帰できたし、問題ないんじゃないかな。

それから坂道。あ~、やっぱりツラいんだなぁと。けど長くはないし、普通の人は自分ほど手こずらないんだろうなぁと。
銚子界隈のみならず、ゴールに近くなってからの坂も相当疲れたな~。
正直ちょっと舐めてた。
けどまぁ、体験した意味はあったな。

CP2の近く。

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犬吠埼。

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お昼ご飯。期待どおり美味かった!

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CP3の近く。

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ふれあいプラザさかえを8時30分スタートで16時45分に戻り。
コンビニ補給で済ますつもりで、ちょこちょこコンビニで止まってサンドイッチを食べたり、おにぎりを食べたりしていたが、銚子で思わず鈴女に入ってしまった。空いているように見えたが、奥に待っているお客さんがいて20分近く順番待ちしたかなぁ。そんなこんなで予定より時間をくった。腹一杯で走れなくなったし。坂道や南風でスピードが落ちるのは織り込み済み。

ふれあいプラザさかえからは、R356で木下に出て、手賀川、手賀沼から実家に到着。

さて、本番はどうなることやら。


そして日曜日。
朝のうち1時間あまりの徒歩散歩。
谷津地形の中に整備された大規模な公園「21世紀の森と広場」を軽く散策。

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その後、母親をクルマで船橋の弟家族の家に送り、再び実家近くへ。

クルマを置いて、自分にとって癒やしの場所である富士川源流付近を川沿いに散策。
松戸市(小金原)と柏市(西山・東山)の境目辺り。
途中、暗渠になっている部分や川岸に道がない部分もあり、川を探しながら歩いたり…。
30年住んだ割に初めて歩く場所もあり、超新鮮で大いに楽しめた。


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クルマに戻る途中で、Zopfの前を通りがかった。言わずと知れた超人気パン屋さん。
久々に並んでしまった。
店外で20分並び、店内で10分ほど掛けてパン10個を購入。

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超美味な焼きたてカレーパンを食べながらクルマに戻り、約1時間で越谷の自宅に帰宅。

Zopf実にうまし!固めのパンの生地やパイの生地が絶品!オレンジのパンが半分しか写ってないのは食べちゃったから。

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こんな2日間。

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この夏ロングを楽しむための対応。其の1

 【14//2013】

ペダルをPD-7900からPD-A600に変更した。

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ペダル交換は輪行含み。

フレームを傷つけたくなくて、madoneを購入してから輪行をしていないが、あらためて考えてみると、ロングを存分に楽しむために輪行は必要。
傷防止対策をしっかり施した上で、今年の夏はロングライド+輪行で楽しみたいなぁと…

で、さすがにSPD-SLで自転車担いで歩くのはツラい。ホントは靴を履き替えたいけど、荷物を増やしたくないので、Ghisallo305時代のSPDシューズを引っ張り出した。シューズの重さにはちょっとビックリ…。
一方、通販で買ったPD-A600は、スタイリッシュでかなり良い感じ。

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ペダル早く試したいな~。

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緑に癒された小貝川ライド

 【06//2013】

GW最終日。
特にあてもなく出発した。
あてもなく出発すると、自然と脚は野田橋に向かう。千葉県へ。
芽吹大橋もガラガラ。いつもは歩道用の橋を走るが、今日は車道。車道だとかなり時間短縮できて良いなぁ。茨城県へ。

矢作交差点を右折、原入口交差点を左折。
いつもは全く気にせず通過する「きぬ総合公園」。今日は鮮やかな緑や深い緑に一瞬目を奪われて、ふらふらと園内に寄り道。

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ほどなく公園を出て、R354からバイパスに入って水海道有料を通り、そのまま道なりに小貝川の橋に到着。
福岡堰は水量たっぷり。

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左岸の桜並木の公園を散歩。

公園の脇の小さな川も水量たっぷり。

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緑に囲まれた感じが気持ち良い。

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藤の花もあちこちで見た。

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右岸に復帰して、暫く下流に向けて走り、沈下橋(小目沼橋)を渡る。
沈下橋付近も水量たっぷり。遠くて見えんけど…。

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左岸を下る。
福岡堰から20kmくらいかな。岡堰には左岸にも右岸にも島のようになっている所にも、たくさんの鯉のぼりが泳いでいた。

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岡堰で右岸に渡り更に下る。
が、ハンガーノック。R6でCRを降りてふらふらし、結局、佐貫駅前で見つけたファミマへ。
大盛ペペロンチーノとサンドイッチとバナナ1本と飲むヨーグルト500mlを購入。
広いイートインスペースがあり、快適に食事が出来た。

その後、高須橋から小貝川左岸に復帰。利根川合流地点から利根川左岸を1~2km走り、栄橋を渡って千葉県へ。
船取線から松戸市内を通り、松戸駅付近から江戸川に出た。
久々の寅さん公園。

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わざわざここに来たのは、連休最後のサイクリングの締めとして、南風に乗って野田橋までかっ飛ばしたかったから。
が、走り出した直後にウチから電話。
出掛けることになったから早く帰れとのこと。
それでは野田橋まで行っていられないので、上葛飾橋付近の三郷排水機場で江戸川CRを離脱して中川沿いを北上・帰宅。




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4月の走行距離

 【06//2013】

322km。
せっかく春が来たのに、これは酷い。5/4のロングライドより少ないし…。
天気のせいもあるが、色々あって走りたいと思う気持ちもイマイチだった。
白馬はとても楽しかったけど、距離は走ってないしな~。
まぁ、こんな月もあるさ。

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野島崎project

 【05//2013】

5月4日(土)、平成25年お一人様プロジェクトの第二弾「野島崎project」を実施。

単に野島崎に行くだけのことにprojectというのは大袈裟か。
けれども、せっかくの南房だし、野島崎到着後にのんびりポタを楽しみたい。そのためには、帰り時間を考慮すると極力早い時間に野島崎に着きたい。ルートラボでは松戸実家から野島崎まで144km。となると、遅くとも2時にはスタートしたい。などと自分なりに種々検討・準備があり、自分としてはそれなりのイベント。
それに野島崎を目指すサイクリングは、体調不良と強風で過去2回途中で諦めているので、今回は成功させたい思いも。
また、初めての300km走になることは間違いなく、そのことからも自分にとって意味は小さくない。
以上のようなことで、今回のサイクリングを野島崎projectとして、平成25年お一人様プロジェクトの1つに位置付け。

当日は、0時45分起床。
前日は19時に床についたものの、2時間ごとに目が覚めた。その割にはまぁまぁの目覚め。

日中は20度近くまで気温が上がる予報で、出発時点では10度弱。
ノースリーブアンダーと薄手の長袖ジャージの間に、0度対応の防寒アンダーを着込んだ。一番上にウインブレを羽織った。グローブは指付き。

1時40分出発。
快適。自分は昼間に多少の暑さはガマンできても、朝夕の寒気をガマンするのは辛いタイプ。時折、ウインブレやジャージのファスナーで調整をして、丁度良い具合。

八柱霊園、中山競馬場の脇を抜けて、西船橋でR14に入った。
普段は千葉市のR14とR357が合流する辺りのクルマのスピードが上がる区間がイヤで、ららぽーと・稲毛海浜公園ルートに回避しているが、交通量がかなり少なかったので、こちらも良いスピードを保ったまま、千葉市に入ってからも国道(R357)で。
また、蘇我以南を走るときも、通常はトラックなどの交通量の多そうなR357を避けて、ほぼ平行する県道24号を走っているが、同じ理由で国道(R357。市原からはR16)を走る。…が夜中の工業地帯区間は照明が落とされ、真っ暗闇な区間が多い。街中を走る県道の方が楽しいなぁと後悔しながら走る。

R16は、袖ヶ浦駅の手前で、袖ヶ浦木更津バイパスとして内陸に向きを変える。
その後、袖ヶ浦市から木更津市に入ったのが4時頃、約60km地点。東の空が少し明るくなってきていたかな。

そのちょっと先で、「富津岬14km」の標識を見た。
富津岬には何度も行っているし、わざわざ野島崎に行く前に寄らなくても良いかなぁ。
が、4時50分頃、富津岬先端の展望台から日の出を眺めていた。出発から約85km地点。

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この後は完全に明るくなり、夜の緊張感、走り慣れない道の緊張感も溶けて、だいぶリラックスして走れた。
田植えがされた田んぼを眺めるのは、とても気分が良い。周辺の小高い山の木々が濃い緑色だったり黄緑色だったりするのはとても美しく、それが田んぼに映って見える。蛙の大合唱はとても楽しい。
この癒やしこそが自転車に乗るモチベーション。

R465で東京湾観音の裏手を抜けて佐貫町駅でジュース・トイレ休憩。5時45分頃。意外とこういう何気ない場所のことが記憶に残ったりする。

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ほどなく内房沿いのR127へ。
上総湊付近では美しい内房の景色を眺めつつ、竹岡付近では竹岡ラーメンの店って何処だろうと何気に探しつつ、浜金谷に到着。
東京湾フェリーの始発は6時20分だからちょっと遅れてるようだ。
乗船場所で船を眺めていたら、係員の方に乗りますか?と聞かれた。今にも出発するところだったが、言えば乗せて貰えたのかな。親切だ。
船を見送り、こちらも出発。

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鋸南町を抜けて南房総市へ。R127は富浦で内陸へ方向を変えた。
道の駅とみうらで休憩。今日は休憩が多い。ここでウインブレを脱ぎ、グローブを指切りに取り替え。

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館山市に入り街中を抜けて、県道86号で小高い山を2つばかり越えたら海沿いに出た。
で、野島崎。
房総半島最南端の地に到着。8時40分。

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スタートから150km。ちょうど7時間。
いつもなら、休憩込みで7時間30分で走る距離。両者を単純に時速換算しても大した差にはならない。けど、いつもより休憩が多かった中30分早かったのは、風向きの良さもあったが、やはりちょっと飛ばし過ぎたか。
夜間の国道走行でペースがおかしくなったみたい。その疲れで富津岬以降に休憩が多くなったのかと。

けど、この後は完璧にポタ。時間もたっぷりあるし、のんびり走りたい。
とりあえず帰りは外房へ。
明るい日差しと、南国のような海の色と、道沿いに植えられた色とりどりの草花を楽しみながら、R410あるいはその外寄りの道を北上。
道の道ちくらでは、パンとジュース休憩。
全く写真無し。とにかく散歩を楽しみ過ぎて写真を忘れていたっていう面もあるし、いざ写真を撮ってみてもどれも似通った海の写真になりそうに思えて写真を撮る気にならなかったっていう面もある。

海沿いの道がR128外房黒潮ラインに変わり、和田浦を過ぎると、南房総市から鴨川市に入る。
それにしても、この辺りは道の駅が多い。助かるけど。道の駅 鴨川オーシャンパークで休憩。
ちなみに野島崎からここまで30km弱だと思うが、2時間も掛かった。

国道の裏の海沿いの道から鴨川漁港に出ると大混雑。
鴨川漁港突端にある磯村弁天島厳島神社の弁財天の御尊像の御開帳が30年ごとに行われるところ、今回は60年目の本開帳にあたるとのこと。
関係サイトやニュースを見ると「大漁旗で飾られた大小様々な50隻ほどの船が対岸まで一列に並べられる姿は非常に珍しく、古くからの伝統として引き継がれています。」とあり、これが本開帳の行事なのかな。
自転車では難しかったとは言え、サラッと通り過ぎてしまい、もったいないことをした気分。
とにかく漁港から駅までは歩行者の行列、周辺道路はクルマの渋滞が凄かった。

R128に復帰し、やはり大混雑の鴨川シーワールドの前を通り、鴨川を抜けて安房小湊へ。
当初は海でコンビニ弁当でも食べようと思っていたが、それなりに疲れも出てきたので、しっかり休憩したくなり和食の店へ。
かさごの煮付けとミニお刺身の定食。

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座敷でシューズを脱げたのが嬉しかったし、まだ11時半で客は自分だけだったので、窓を開けて冷たい風を入れたり、足のマッサージをしたり、好き勝手させて貰えて助かった。
のんびり休憩して体力復活。隣のセブンで水分購入して再出発。

にしても疲れる~。
特に上り坂のままトンネルに入っていく所。対向車線が渋滞してるときは後ろのクルマが自分を追い抜けないので、早くトンネルを抜けるために2%程度の坂ながら上り坂ダッシュせざるを得ない。

この辺りはクルマで何度も走ったことがあるが、自転車ではどうなんだろうと思っていた。
以前、勝浦への家族旅行に買ったばかりのロードを持ち込んだが、狭いトンネルが恐ろしくてマトモに走れなかった思い出がある。今なら問題なく走れるのではないかと思ったりして、この辺りのトンネルに興味があった。
結果、ヘルメット取付リアライトやら細長く目立つリアライトやらそれなりに安全対策も講じ、また経験を積んで良い意味で図々しくもなり、恐ろしくて走れないということはなかったが、上り坂トンネルは疲れることがよくわかった。この時点で200kmを超えていたこともあるだろうけど。

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そんなアップダウン&トンネルも勝浦限りで終わり、御宿・いすみに入ると平坦基調に。
勝浦か御宿から内陸に向かい、いすみ鉄道の秘境駅に行ってみようかとも思ったが、それはまた違う機会に行くだろうし、今回いすみの大原まで走れば、野島崎から犬吠埼まで外房全てを走ったことになるので、今日のところはそれを優先することに。
ということで、この先は無難に片貝海岸付近まで北上。ここまで来れば、気分的には帰宅したも同然。その後は東金街道で千葉市に復帰するいつものルートで実家に帰宅。

今回のサイクリングは、夜中サイクリングを経験したこと、最初に飛ばし過ぎることのマズさ、懸案だった野島崎に行けたこと、南房ポタを楽しめたこと、鴨川勝浦ルートが分かったこと、初めて300kmを走ったことが収穫かな。

そう言えば、走行距離は325km。
計算上は休憩込みで18時には帰りたいところだったが19時帰り。あちこちで止まって遊んだり休憩したりしたので仕方ない。…と言って良いんだろうか。それ込みでの20km/hのように思う。今後の課題ということで。
325km走っての疲労度は、体調やルートにもよるだろうが、200km台のサイクリングと特に違わず。
ただ1日の走行距離としては、通常はこの辺りが限界。これ以上伸ばすと睡眠の関係等でサイクリング当日のほか、前日と翌日の計3日にわたって色々と影響が生じてしまいそう。

何はともあれ、お一人様プロジェクト第二弾も楽しく無事終了し何より。

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鬼無里project (白馬・仁科三湖)

 【02//2013】

青鬼の集落を出て、信濃森上駅方面に向かう。

素晴らしい風景の中、ひと漕ぎひと漕ぎ癒やされる。

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駅に着いたら、ちょうど電車が来た。
無人駅にちょっとだけ入らせてもらう。

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白馬駅を越えて、青木湖、中綱湖、木崎湖の仁科三湖まで南下するつもりで一旦はR148を走ってみるが、せっかくなので平行する田舎道を探しつつ走る。

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白馬駅、飯森駅、神城駅を越えて、道の駅白馬で昼御飯。おやき2コ。
ミニベロに乗った大阪の男性と話をした。自分とは逆に大町から北上しているとのこと。青鬼の話をしたら行ってみると話していたが、どうしただろう。日曜日の峰方峠(白沢峠)が楽しみにしていると話していたが、登っただろうか。

道の駅から途中南神城駅を越えて、5kmほどで青木湖。
青木湖は仁科三湖で最も北側にあり最も大きい。長野県では諏訪湖、野尻湖に次ぐ大きさらしい。と言っても周囲は7km弱だが。
湖東岸と大糸線の間の道を走る。

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次いで青木湖のすぐ南側の中綱湖に到着。
青木湖よりかなりコンパクトだが湖岸の桜が綺麗で、カメラマンが結構集まっていた。

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中綱湖から更に南に3kmほど、70~80mばかり高度を下げる。下り坂を気持ち良く走り木崎湖に到着。

木崎湖と踏切。

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ここで折り返し。
ここから鬼無里に抜けるルートもリサーチ済みなんだけど、山2つ越える気にならず。

白馬に着いて白馬ポタ。

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ということで、デポ地に戻ってきた。

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昨年同様、白馬塩の道温泉 ガーデンの湯へ。宿で朝食の前後に温泉に入ったので、今日3回めの風呂。

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昨年同様、腰に手を当ててコーヒー牛乳で締め。

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白馬から峰方峠(白沢峠)を抜けて鬼無里、長野から帰るつもり。

峰方峠(白沢峠)。逆光。

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お土産は、鬼無里のえごまクッキーと、いろは堂おやき。
いろは堂は以前から気になっていた。帰り際に空腹で立ち寄ってみたら、これまでのおやきのイメージがくつがえるほど美味しかったので、お土産に10コ購入。

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鬼無里のメインストリート

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ここから長野市街に抜けて、R18で軽井沢まで一般道を走った。
自宅方面から自走の場合、碓氷峠から軽井沢あたりの標高が900m台で長野市街地が360mくらいということで大ダウンヒルと聞くので、どんな様子なのか見てみたかった。
道自体は総じて走りにくそうには見えなかったが、そこそこ上りもあるなぁという印象。本当に自走するとすれば300km走になるだろうから、自分レベルの走力ではかなり消耗しそうに思えた。
クルマで走ると実際に自転車で走るよりキツそうに感じられることが多いので、本当はそれほど大きな負担にならないのかもしれないが。

そんなことを考えつつオマケで貰ったおやきを食べつつ軽井沢から高速で帰宅して、鬼無里projectは無事終了~。



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