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一ノ倉沢

 【02//2018】

一ノ倉沢やみなかみ町の天気予報が好転した。
とは言え、当初6/30(土)は今ひとつ。7/1(日)の方が良かったので、週明けおつかれ休みの有給休暇を取得した上で、日曜日に走ることに。


暑さが本格化する前に一ノ倉沢に辿り着くために1時30分出発。


R17と県道を北上。
熊谷辺りで東の空が白み始め、本庄の坂東大橋付近ですっかり明るくなった。


坂東大橋から渋川の大正橋まで利根川CR。
その後、沼田まで景色の良いK255。
この道を沼田方面に走るのは初めて。上り基調で結構疲れた。

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沼田は坂道が多い。

市街地は河岸段丘の上に発達し、玄関口であるJR上越線沼田駅との高低差は約70メートルもある。…と沼田市のウェブサイトに書いてある。

沼田駅方面を見下ろす。

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急坂を下り、K61、R291を北上。


水上まではダラダラ上りが続き、水上からは多少急な上りも。
とは言え、それほど長くないちょっと急な坂道というレベル。
とは言え、水上まで150kmを超えており、それなりに疲れるというレベル。


水上では、めちゃくちゃ暑くなっていた。
コンビニの2リットルの水は売り切れ。
ロックアイスをドリンクボトルに詰めて、凍ったアクエリアスを背中ポッケに差し込んだ。


湯檜曾の手前かな。いい雰囲気になってきた。

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残り数キロだったが、写真がてらドライブイン休憩。ファンタグレープも。

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急坂を登り、谷川岳ロープウェイの駅を過ぎると、車両通行止めの区間へ。
自転車はOK。


が、激坂。え?こんなにキツいのか!と思ったが、瞬間最大風速的な急勾配。

すぐに穏やかになり、緑に覆われた区間。

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ハイカーや登山者の迷惑にならないように、挨拶をしながら、のんびり登ってく。

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クライミングの練習?

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で、とうとう着いた!
巨大な岩壁が目前にそり立つ。
写真じゃ全然分からない。実際見ないと!

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イベントが行われていて、登山者やハイカーで賑わってた。

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繰り返しになるが、これまでネットで何枚も写真を見たが、実際に見てみると写真とは大違い。
すぐ間近に迫る巨大な岩壁の迫力は、実際に見なければわからない。

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さて帰り道。


少し下って、土合駅に立ち寄り。

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ここは、下りホームが新清水トンネル内に設けられていて、超長い階段を下りなければ下り電車に乗ることができない。

とりあえず見学を。

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少し降りたところで脚に違和感があり、ちょっと登り返してみると、両腿が攣る寸前な感じ。
最後まで降りたら、とても戻れないと思い、これで終了。380段目。

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階段は462段とのことなので、82段でDNF。

ネット情報では、2つのホームの高低差は81m。
沼田の河岸段丘を上回るとは。


あとは帰るだけ。
沼田までは殆ど下りで楽々。
沼田市街地への急坂、渋川までのアップダウン、渋川からCRでの向かい風にヨロヨロ。


往路と同じルートなら坂東大橋から一般道で帰るところ、クルマとの並走や信号のstop and goがイヤだったので、多少遠回りながら、のんびり気持ち良く利根大堰、見沼代用水経由で帰宅。


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真夜中サイクリングで野島埼へ

 【27//2018】

5/26(土)は松戸実家発着。
行き先は野島埼。


真夜中サイクリングにしよう。
K88は初めて走るから、そこは夜明け以降がいいかな。
鹿野山ふもとの秋元辺りまでは、まぁ勝手知ったるだし暗いうちに走り抜けよう。
早いうちに野島埼に着けば、その後が楽だな。
鹿野山までざっくり80kmグロス4時間。
4時になると明るくなり始めるから0時発にしよう。
野島埼まで140kmだから7時着ってところ?
などと考えてた。


で、金曜日は午後休取得。
帰宅後実家に向かい、19時就寝23時起床0時出発。


千葉市街地まではいつものR14。

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姉崎まで概ね海沿い、そこから内陸へ。
久留里線 東横田駅近くのコンビニで休憩。
内陸に入り冷えてきた。アームウォーマーを装着。

かずさアカデミアパークで軽くひと山越える。
しばらく店が無くなると思い、鹿野山手前で再度コンビニ休憩。
寒い。グローブをフルフィンガーに変更。
ジレを携帯していたが、ちょっと強度が上がると暑くなりそうだったので着用せず。

鹿野山ふもとの秋元通過は4時。少し明るくなってきた。予定どおり。

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R465を西に向かう。

上り坂でガードレールの1mほど横を走っていたら、不意にガードレール下にうずくまる動物が目に入る。
と同時に、こちらに向かってシャーッと威嚇!
わ!なんなんだよ、びっくりした〜!
体長50cmほどの黒っぽい謎の生物。わき腹攣りそうになった。汗
イタチが目の前を横切ったり、夜明け前の山道は飽きないね〜。


富津の天羽地区でK88に乗り換え。
すっかり明るくなった房総丘陵をアップダウンしながら南下。


戸面原ダム。

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早朝の丘陵地帯は鳥のさえずりがものすごい。ウグイス、トビ、キジ、スズメ、ヤマバト以外は何が鳴いてるのか分からないけど、とにかくいろいろな種類の鳴き声があちこちで絶え間なく聞こえ続け、とても楽しい。思わず笑ってしまう。

小型の鷹が県道の真ん中で座り込んでいたり、自分と併走するように飛んでいたり。
道のすみにキジがたたずんでいたり。
いい気分で走れたなぁ。
冷んやりした空気も心地良かった。


長狭街道との交差点。

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長狭街道の南側で嶺岡林道を横切るから、多少登るのかななどと考えつつ南下。

房総丘陵を南下する県道には、K81清澄養老ラインなど林道チックな区間がかなり長いものもあるけど、K88はクルマで走りやすい区間がほとんど。ただ、やはり一部幅の狭い区間はあるので要注意。

そんな狭めの上りの途中で見つけた派手めなカエル。

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南房総市にイン。

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嶺岡林道あった。4号線。
嶺岡林道は内房から外房に向けて、3号、4号、1号、2号という順番で繋がっている。今回は3号と4号の間を横切った。多分。

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丘陵地帯を抜けて更に南下。

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道の駅三芳村の辺りでR88を離脱。
一本東側の安房グリーンラインにイン。更に南下。

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R128交差点のセブンで朝ごはん。

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安房グリーンラインは、R128以北は整備された広域農道の様相でド平坦。

R128以南は丘陵地帯でアップダウン。道はかなり綺麗で走りやすい。

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遠くに館山市街地が見えた。

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いくつかのピークを越えて、坂を下りトンネルを抜けると、安房グリーンライン終了。
房総フラワーラインにぶつかり、右折して2km弱で野島埼灯台が見えてくる。

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野島埼灯台着。予定どおり7時。

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最南端の地。

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30分ほど付近を散策したり休憩したりして後半戦。

単純に内房を北上。向かい風がちょい辛いレベル。
走りながらサスケ食堂を目指すことに。野島埼から海沿いを40km。

が、店に着くとまさかの臨時休業。結構本気でショック。

立ち直り、6km先の梅乃家へ。

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9時着で一番のり。
たっぷり1時間店前のベンチで待って、10時開店。開店前に並んでた人で店内は満員。
外には数人並んでた。

オーダーはチャーシュー麺&やくみ。

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満足!美味かったけど、梅乃家に1時間30分滞在は超長かった。

お腹ぱんぱんで、上総湊のファミマでまったり珈琲休憩してリスタート。


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この先も内房を北上、姉崎からは往路と同じルートで15時30分に帰宅。
真夜中サイクリングと早朝の丘陵エリアはかなり楽しい。またやりたいな。

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粕尾峠

 【13//2018】

記憶の限り粕尾峠越えは過去に3回。
峠へのアプローチは、いずれも鹿沼側からK15を25km以上走るというもの。

佐野からK200を北上し、林道でひと山越えて、いつものK15に合流するルートがあり、そこを走ってみたいと思ってた。
で、5/12(土)に実行。


R4、渡良瀬川CR等で佐野へ。

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市街地を抜けた辺りで、コンビニ休憩をしたく、イートイン有りの店を探してキョロキョロ。

田沼と葛生の間辺り。ローソン佐野多田店にイートインコーナーを見つけ、無事朝ごはんタイム。
30分以上かけてのんびり。
ローソン佐野多田店、また使おう。

K200を北上。
1%程度の勾配で、知らず知らず高度を稼いでく。

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牛の沢林道を走るときに、ここまでは来る。
この先は初めて。

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蕎麦屋などがある地区を過ぎると、道が細くなり緑が深くなった。

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そして、K200は林道 大荷場木浦沢線に変わる。

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林道は斜度を増し、一気に高度を上げてく。
ただ、ひたすら急なわけでもなく、緩めキツめが交互に出てくる感じ。だったかな。


ピークっぽい雰囲気の切り通しの平坦路に出た。
標高は930mくらい。だったかな。


少し下ったところで、眺望を臨める唯一の場所。

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更に下ってK15に合流。
高度は660mくらい。だったかな。

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ん?バンガロロ山ノ神入より高い場所に出ちゃったのか。
ほぼ水切れ。自販機休憩したかったな〜

仕方ないので、そのままK15を登る。
斜度キツめ。汗


すぐに九十九折区間。
坂はやや緩やかになり、38個のカーブを越えたら。

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粕尾峠到着。
K15に入ったらすぐ着くと思ってたが、なんだかんだ500m以上登ったのか。

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さて下り。とりあえず戻る。
ここを下るのは初めて。楽しみにしてた。
峠は越えるものという考え方に反するが、たまにはいいか。


さきほどのK15合流地点のすぐ先にバンガロロ山ノ神入。
自販機休憩。

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休憩後は一気に下り、大越路TN経由でK32に乗り換え、栃木市内に入って見つけたラーメン。

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個人的に麺スープともに残念。チャーシューは美味かったんだけど。


栃木市内からは農道チックな県道で、渡良瀬遊水地の東側を南下するつもりだったが、衝動的に渡良瀬遊水地に入ったら迷子。
10kmほど迷走後、クルマのドライバーに道を教えてもらい渡良瀬川CRに復帰。
往路と同じルートで帰宅。

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GW後半は銚子。とご近所

 【06//2018】

今年のGWは9連休。


前半は、金精峠越えサイクリング。
久々ロングにもかかわらず、絶え間なく食べ続けて増量。



中盤は、金沢小旅行。
毎日2万歩以上歩いたにもかかわらず、絶え間なく食べ続けて増量。

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そして後半は、松戸実家滞在。


5/5は銚子へ。
元々は千葉県最南端の野島崎を絡めて300キロ超を走るつもりが、前の晩の天気予報によると早朝時間帯に結構な低温予報。
ウィンブレを自宅から持ってきておらず、寒い思いをしながら走りたくないなぁと思っていたら、二度寝&寝坊。
早起きする気が失せてたな。


で、気温が上がってきた9時近くに出発。
行き先は、千葉県最東端の犬吠埼を絡めた200キロ超に変更。
金精峠、いろは等で丸一日クルマと一緒に走り、それにちょっと疲れたので、ルートはひたすらCRの利根川沿い。


到着が昼時だったこともあり、銚子漁港近くの魚料理店はどこも大行列。
中でも浜めしは、行列が店の周りをぐるりとひと回りして大盛況。
まぁ自分は今日はグルメ無しですので。


とりあえず、犬吠埼と外川駅と屏風ヶ浦を見て、ヤマサで醤油ソフトを食べることにしよう。
醤油ソフトは必要最低限の補給、念のため。

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帰りは出来れば、旭、匝瑳、多古、成田辺りをアップダウンしながら帰りたいと思っていたが、やはりクルマと一緒に走りたくないという気持ちが勝り、行きと同じく利根川沿い。

あまりにド平坦で物足りないかなぁと思ったが、そんなことはなかった。
増量した身体には走りごたえ十分だったし、より一層濃さを増してきた緑や、水が張られ田植えがされた田園風景を存分に楽しめた。



で、5/6は近隣サイクリング。

午前中は江戸川。
常夜灯公園で折り返し。

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母親と外食・買い物後、午後は印旛へ。

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日光に行ったのは随分と前のような感じがするけど、9連休あっという間だったなぁ〜

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金精峠

 【30//2018】

4/29(日祝)
今年のGWは、一泊ロングをやろうと宿も確保していたが、全くの走込み不足のため早々にDNSを決定。代わりに日帰りで日光に行くことに。


難しかったのはウエア。出発時点は15〜17度、明け方は10度以下、日中は25度前後という予報。

結局、半袖アンダー、半袖ジャージ、アームウォーマーに短パンビブ。それにフルフィンガーグローブでスタート。いちおう今季最後?のナルーマスクも装着。
明け方用ジレ、ダウンヒル用ウィンブレ、日中用オープンフィンガーグローブをサドルバッグとフロントバッグに出来るだけコンパクトに収納。ニーウォーマーはかさばるので止めた。

結果、ウィンブレは着なかった。降り始めに着たいと思ったが、下り基調ながら上り返しもあり暑くなりそうだったので。
ニーウォーマーが欲しかった。早朝や高度の高い場所では、寒さで震えて膝周りに痛みを感じたくらい。一時的ではあったけど。


1時15分頃出発。
ほぼ満月で、月明かりが道を照らしてくれて走りやすい。風は北寄りながら気にならないレベル。

野木までR4を北上。
渡良瀬遊水地の東側から北側を回り込むように走り、農道チックなK174で栃木市街地へ。
とにかく極力最短になるようなルートで、コンビニ休憩を挟みつつ北上。


そして杉並木。

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そして日光駅。

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駅前の道はまだガラガラ。
神橋の人もまばら。

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ローソンに入りおにぎりとパンで長い休憩後、まずは馬返しに向かう。


途中、明智平のロープウェイらしきものが見えた。
写真中央の山頂あたり。

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馬返しでトイレに寄って、いろは坂へ。

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キツくない程度でゆるゆる登り、黒髪平でのひと休みを経て明智平に到着。

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TREKに乗った地元の男性としばし話をして出発。


トンネルを抜けて中禅寺湖へ。

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中禅寺湖畔を抜けて、竜頭ノ滝を見学、戦場ヶ原へ。


赤沼茶屋でおはぎとパン休憩。
パン1つテイクアウト。

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戦場ヶ原の景色を楽しみながら、先に進む。

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三本松茶屋でカレーうどん休憩。
よく食うなぁ…

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茶屋の裏手。男体山。

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湯滝を見学し、金精峠ヒルクラ。

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10%標識の坂を登ったとこからの眺め。
小学校の修学旅行で泊まったホテルもこの中にあるはず。

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5kmで400m登る。だったかな?

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金精峠に到着。キツかったような、それほどでもなかったような…

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トンネルの反対側の群馬県片品村は、日当たりが悪いからか、日光側よりかなり雪が残ってた。

さて下り。
舗装状態があまり良くなく、登り返しもあり、意外と疲れる〜

で、また休憩。
菅沼のキャンプ場のとこ。

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4年前に走ったときは、もっと残雪が多く菅沼も凍ってた。

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下ってるうちに眠くなってきたので、丸沼高原スキー場でも休憩。

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休憩して眠気は解消。

轍のひどい下りトンネルに、数台のクルマと一緒に突っ込んだとき、ウエットの影響か自転車が操作不能になり、ギリギリでバランスを取って、なんとか事なきを得た。
まじヤバかった。緊張感も復活。

やがて新しそうなかなり長い下りトンネルを抜けて沼田市街地へ。
左手にチラチラ目に入る片品川の河岸段丘を気にしつつ下る。

ファミマでまたまたひと休みして、市街地からかなりの激坂を下り、片品川を昭和村側に渡る。
ここの河岸段丘はほんと見事。あらためて見に来たいと思う。

お気に入りのK255で利根川左岸を南下。
上越線の鉄橋がかかる綾戸ダム辺りの景色が特に素晴らしい。

利根川CRの渋川 大正橋に到着。

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ここまで来れば、利根川CRと見沼代用水沿いを楽々帰るだけ。
と思ったが、そう簡単には行かなかった。

向かい風と疲労感のなか、ちょこちょこ休んで自販機休憩したり、アームウォーマーを着けたり、ガーミン充電やフロントライトのバッテリー交換をだらだらやったり、近道を探してかなりの迷子になったり、なんだかグダグダな感じに。

自宅・日光も渋川・自宅も距離はほとんど変わらないのに、日光までは5時間で渋川からは7時間もかかった。500upに対して200downなのに。


ん〜、グダグダという言い方は良くないか。

GWの開放感のなか、明るい月明かり、蛙の鳴き声、心地良い風を楽しみながらのんびりと帰宅。

楽しかった〜

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