FC2ブログ
2018 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 09

子どものこと

 【13//2018】

8/3(金)、日本海ライド当日の朝、次男が5(日)からクロスバイクを使うとのことで、ドタバタと点検やサドル交換などをした件のその後。


5(日)。
自分は日本海ライド復路の真っ最中。
子どもは、都内から走ってきた同じ大学1年の友達と朝8時半頃に越谷市内で合流し、出発していった。


同日21時過ぎ。那須塩原のスーパー銭湯に居るとの連絡があった。


普段はママチャリで近所を移動する程度で、サイクリング経験はほぼ皆無。
同行する友達も、今回のためにクロスバイクを買ったということらしい。


出で立ち的にも、どこから情報を仕入れたか、モンベルのパッド付きアンダーを着用したものの、そのほかはユニクロのTシャツ、短パンに、ハイキング用リュックを背負って、ノーヘル、素手、素足にクロックス。
パンクしたときは、とにかく自転車屋をさがすとのこと。運良く自転車乗りが通りかかったら手伝ってくれるかもしれないと、御守りにチューブとタイヤレバーを持参。笑


ふらふら走った挙句、暑さにやられて小山辺りで引き返してくるのが関の山だろうと思っていたが、まさか那須塩原に到達したとは。


ノーヘルに関しては、子どもに対して敢えて何も言っていない。こと今回は、多少のアドバイスをしたものの、親として子どもの行動を規制したり、ロードバイクに乗る者の常識を強制したりするようなことはしていない。


そして、翌6(月)の晩に仙台泊、7(火)の晩に盛岡泊、8(水)14時半に八戸着と連絡があり、9(木)朝には北海道庁の写真が送られてきた。
八戸からは、夜中の1時苫小牧着のフェリーに乗り、苫小牧から札幌まで走ったとのこと。
その後は、コンサドーレの練習を見たりして、札幌に滞在。
11(土)に苫小牧に戻り、夕方、苫小牧発大洗行きフェリーに乗船。
12(日)14時半頃、大洗着。
2人とも一刻も早く帰宅したかったので、大洗からは、お互いGoogleマップによる最短コースで帰ることにして、大洗で別れたとのこと。
自宅越谷まで単独自走を開始。


自分は、この週末松戸実家に居た。
大洗から初めての単独走行かつ夜間走行になるし、走行不能な状態になったときは、迎えに行かなければならないと思い、実家で時間を潰していた。


その後、大丈夫!との連絡。
子どもの越谷到着を20時半前後と読んで、自分も自宅に向けてクルマを出した。


妻も長男も仕事で不在。
急いで風呂を沸かし、実家から持ち帰った荷物を片付けていると、20時半、玄関で「ただいま!」と元気な声が聞こえた。


日焼けで手の甲の皮がべろっと剥けていた以外は、特に問題なさそう。
疲れた疲れたと言っていたものの、満身創痍という感じには見えず、楽しそうに色々な話をしてくれた。


八戸までは全てR4。
友達はリアライトを装着していなかったので、常に自分が後ろを走ったと。
きつかったのは、身体が自転車に慣れていない那須塩原までの道中。仙台到着前の寒さと空腹。北に行くほど山がちになりアップダウンが激しくなったこと。毎日ふらふらで筋肉痛だったがゆっくり休めなかったこと。ほぼ全てじゃないか。笑
初日にパンクしたが、幸い1km以内に自転車屋があったとのこと。この時、これから毎日必ずパンクするんじゃないかと思ったが、1回だけで済んだとのこと。なお、新たな街に到着するたびに自転車屋あさひをさがし、空気を充填したと。
仙台のドンキで買った2000円のカッパは、雨にも寒さにも有効だったと。
基本的にマックとネットカフェ頼り。仙台の牛タンと札幌のタラバガニ丼は最高だったと。などなど。


大洗から自宅までについては、細く暗い道を迷いながら帰ってきたと。リアライトの重要性を感じたと。越谷のリユースの煙突兼展望台が見えたときはホッとしたと。
ちなみにモンベルのパッド付きアンダーは、擦れて痛くなったと。大洗から普通の下着で走ったら楽だったと。などなど。


そして、もう二度と行きたくないと。笑


初めてサイクリングする者が酷暑・降雨・山道込みで、ほぼコンスタントに北海道まで走り切り、札幌、苫小牧を走り回って、最後に大洗から自走帰宅とは、とにかく驚愕のひとこと。


時折送られてきたサイクリング初心者からの状況報告に、都度、感嘆と安堵を繰り返す、長い1週間だった。


幼稚園か小学校低学年の頃だったかな。5kmほど離れた義父母の家まで2人して自転車で走った帰り道、強い向かい風に吹かれ続けるなか一生懸命ペダルを回し、あと少しで帰宅する辺りで涙をこぼしてしまったなんてことがあった。
つい最近のことのようなんだけどなぁ。


童顔で自分よりひと回りふた回り小柄なため、高校生にも見える。少しずつ大人になっていくのを感じつつも、まだまだ子どものイメージが強かった。
今回のことで、彼に対する見方が大きく変わるだろう。


madone



madone



madone



madone





スポンサーサイト

Category: 日記

Theme: 自転車

Genre: 趣味・実用

Comments (6)Trackbacks (-) | トップへ戻る

湾イチDNSで川越武蔵野うどん with T

 【12//2018】

8/12(日)は、松戸実家発着。

東証隣のセブンで6時にTと待ち合わせ。

madone


madone


イートインコーナーでコーヒーを飲みながら天気予報を見た結果、南はまずそうとのことで、やむなくDNS。
北に向かうことに。

葛西橋から荒川を遡上。
岩淵水門の先で、休憩&天気予報チェック。

madone


結構がっつり降ってきた。
かなりピンポイント降雨。

madone


幸魂大橋だったかな。雨宿り&天気予報チェック。

madone


行き先を川越の武蔵野うどんに定め、強い雨を降らせてる雨雲が東に流れたのを見計らいリスタート。

秋ヶ瀬公園で、トイレ&天気予報チェック。

madone


上江橋でCRを離脱してR16を東に進み、K15に入ってすぐの場所にある店に到着。10時開店の10分前。

madone


madone


肉とごまのWつけ汁をオーダー。

madone


madone


大変美味しゅうございました!

向かいのファミマイートインコーナーでコーヒーを飲んで帰路へ。

帰りは彩湖経由、左岸メイン。
Tの案内で初めてのルートが新鮮!

madone


旧 レストランさくらにイン。

madone


madone


まったり休憩して、ここで解散。
Tは更に下流へ。

自分は環七の一本北側の通りを東に進み、水元公園経由で実家に帰宅。

帰宅と同時にざっと洗車をして、シューズ洗い。
さっぱりした!

madone



Category: サイクリング!

Theme: 自転車

Genre: 趣味・実用

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

日本海ライド 復路

 【06//2018】

3時のアラームで目が覚めた。


あ、直江津に居たんだった!
身体が若干重かったが、テンション上がる!


前日に買った朝ごはんを食べて、荷物をまとめる。
フロントに自宅への宅急便を依頼したら、チェックアウト。


4:30出発。
往路とは別ルート。


上越市から妙高市に入り、飯山街道でひと山越えて、長野県飯山市に向かう。

madone



madone



ここ左折で飯山街道。

madone



緩やかな上り基調。気温は20度前後で非常に快適。

madone



madone



madone



少しずつ勾配は急になるものの、せいぜい6〜7%まで。


のどカラカラで自販機発見。
ファンタが美味い!
が、アブがまとわりつくので、早々にリスタート。

madone



madone



長野県にイン。
ここから勾配がほんの少しキツくなったかな。

madone



ピークらしきトンネルに着いた。
トンネルの変わった構造が目をひく。

madone



路面がきれいで、快適なダウンヒル。

madone



下り切ると三叉路。ここ右折。
正面は志賀高原かな〜

madone



フラワーロード。

madone



すきやで補給〜。

madone



中野市にイン。

madone



28度と表示されているが爽やか。

madone



小布施町に入り、美味しそうな店が並ぶ一帯を抜ける。

madone



須坂市に入り、大笹街道にイン。

菅平まで20キロの上り。
暑くなってきた!

madone



勾配はだんだんキツくなる感じ。
大きなサドルバッグの重さを初めて感じた。


キツいながらも、新潟、長野、群馬の山を走る喜びを噛み締めながら、たんたんと登る。
あ、あまりの暑さに、日陰で度々休んだけど。

madone



madone



そして菅平高原、この道のピークに到着。
ルートラボでは1325m。

madone



昼ごはんを食べられそうな店を探して、ぐるぐる走り回り、結局お土産店でカップ麺と菓子パン。
日陰で座っていると爽やかな風が通るのを感じる。そんななかでのカップ麺は美味かった。笑

madone



食後は、とりあえず下り。
10km近く下って、菅平口交差点から上り返し。

madone



暑かった〜。
6kmちょい登って、鳥居峠に到着。
長野県上田市と群馬県嬬恋村の境界。
標高は1362mで、菅平とほぼ同じ。

madone



嬬恋村大笹交差点までダウンヒル。
交差点を右折してK235で北軽井沢に向かう。
ダラダラ上りが結構堪えた。
北軽交差点から二度上峠に向かう上り。

madone



madone



そして二度上峠到着。
1390m。菅平、鳥居峠と同水準ながら、ほんのちょっとずつ高くなってる。

madone



madone



madone



madone



北軽井沢側を見ると、浅間山。

madone



ここから長いダウンヒル。
かなり長い。
こちら側から登るブログをよく見るけど、キツそうだなぁ。

madone



madone



延々下りR406にイン。
さらに下って、高崎市街地近くでR18にイン。


高崎駅近くのミニストップで晩ご飯。
R354等で五料橋から利根川CRにイン。


利根大堰からは見沼代用水沿いに帰宅!


丸々2日間、存分に楽しんだ!
これまでの自転車活動の中で相当印象的なサイクリングになったのは間違いないな〜。



Category: ロングライド!!

Theme: 自転車

Genre: 趣味・実用

Comments (2)Trackbacks (-) | トップへ戻る

日本海へ

 【06//2018】

日本海の直江津まで走ることにした。
前回走った時は、その日のうちに輪行帰宅したが、今回は宿を取ることに。



直江津に着いてから余裕をもって過ごしたいし、異常な暑さへの対策から夜間走行を長くしたい。
ということで、8/3(金)夜間に出発することにして、あらかじめ休暇を取得。



ルート分析、持ち物準備等々、事前作業も早め早めに進捗。
我ながら素晴らしい進行管理。



と言いつつ危なかった。基本中の基本、タイヤの擦り減り具合の認識が全くなかった。
7/31(火)、Madoneの準備をしていたときに発生したちょっとしたトラブルで、閉店間際のショップに駆け込み。

トラブル自体はトラブルでもなんでもなかったものの、後輪のタイヤが擦り減って、今回のサイクリングでもつかどうかとのご指摘。
見ると確かにかなり危なそう。なんでこれに気がつかないんだよ、というレベル。

即交換してもらう。
4シーズンの在庫がなく、ゲイタースキンへ。問題なし、助かった〜

真夜中の碓氷峠でパンク修理するリスクに備えて、モンベルで頭に装着するライトを購入したが、その前にタイヤ交換しろって。



8/3(金)は、12:30就寝、19:30起床、20:30出発というスケジュールを立て、万全の体制で当日の朝。

妻曰く、クロスバイクを8/5(日)から使うと次男から言われたと。
いま言うか。
クロスなんて全然乗ってない。点検必須。
ショップは13時開店のため、近所の店に行き、点検とゴム関係の消耗品交換。オルトリーブを取付け可能なサドルに買い換え。ワイヤーロックと電池で使えるフロントライトも購入。



そんなこんなで、就寝は15:30にずれ込み。
睡眠時間確保のため、アラームは21:00に再セット。

18:30頃に営業電話がかかってきたが、幸い目が冴えてしまうことなく、再度安眠。

が、20:00になっても起きないと心配した妻から声掛け。

結局そのまま20:15起床。



21:15出発。

madone



R17に並行する県道を北上。
鴻巣の吹上駅あたりから烏川を渡り群馬県に入るあたりまでR17。
そこから高崎市街地は、県道等を乗り継ぎ。



R18に入り、進路を西へ。
が、めちゃくちゃスピードを上げた大型トラックが多い。
一部歩道を走ったりしたが、ストレスが大きく楽しくないので、安中駅から西松井田駅あたりまで碓氷川南側のオプションルートを走行。
快適!



横川からいよいよ碓氷峠旧道へ。

madone



坂本宿を抜けて峠道。

madone



東の空。蒼い時。

madone



めがね橋。

madone



ほんとに快適。
貴重な体験のような気がする。

madone



madone




キツネ!
止まってカメラの準備をしていたら、食べ物を貰えるかと思ったか、近づいてきてお座り&カメラ目線。お手しそう。
こいつエサ貰ってるなぁ。
可愛いけどよろしくないね〜

madone



madone




朝日。

madone




標高900mの標識を見たら、まもなく碓氷峠。

madone



madone



madone




軽井沢の街中は気温15度。
ウィンブレを着てちょうどいいくらいだったが、追分まで少し上りで身体が暖まるだろうし、その後は標高が低くなって気温も上がるから、アームカバーを着用しただけで走った。



追分。1003m。

madone




ここから、長野市まで60km以上の長きにわたり下り基調。

madone




御代田町にイン。929mまで降りた。

madone




小諸市780m。

madone




東御市629m。

madone





上田市499m。

madone




坂城町415m。

madone



madone




千曲市387m。

madone




長野市359m。

madone



madone



madone




小布施町333 m。

madone




一瞬、小布施町に入るものの、ほどなく長野市に戻り、鳥居川沿いに坂を登る。
黒姫、妙高高原への上りの始まり。

11時を過ぎて、気温もかなり上昇。
相変わらず頑張らない上りながら、結構きつかった〜

madone




飯綱町451m。

madone




信濃町667m。

madone





ピークは黒姫駅あたりの707m。



ここから下り基調。30kmくらい。

madone




黒姫山周辺ののどかな雰囲気がとてもいい。

madone




そしていよいよ新潟県。

madone




路面がいいと言えず、かなり気を使いながらのダウンヒル。

madone




下り切ってから暫く走り、直江津の街中を抜けて、日本海に到着!

madone



madone



madone




街中に戻り、予約した上越サンプラザホテルへ。
部屋への自転車持込みOK。
広めの部屋にしておいて良かった。

madone





風呂、洗濯を終えて、17:30に早い晩ご飯。
えび、かに、いか、白身魚などの天ぷらの定食にオプションでお刺身。
すべてめちゃくちゃ美味い!期待を大きく上回り最高でした。

madone




翌朝の朝食が6:30からだったので、予約せず。ママチャリを借りて、セブンまで朝ごはんの買出し。

madone




部屋に戻った後は、部屋を片付け、2回目の大浴場に行き、缶チューハイを飲んで、21時には就寝。

楽しい1日を過ごせたな〜




Category: ロングライド!!

Theme: 自転車

Genre: 趣味・実用

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

松戸、市川を軽く

 【30//2018】

7/28、29の土・日は松戸実家泊。が、天気がイマイチで走れず。

まぁちょうどいいやと思い、近々に走りたいルートについて、距離や坂道の状況やコンビニの場所を確認したり、スケジュールや装備等を検討したり。

日曜午後、ようやく晴れたので、軽く走りに。

開通した外環沿いに南下。

madone


madone


madone



江戸川放水路に出て北上。

madone


madone



利根運河にイン。

madone



東武線沿いに戻る途中、豊四季近くのスーパーでピンポイント豪雨の雨宿り。

madone


madone



すぐ止んだし、その後は少し涼しくなり快適だった。

madone


Category: サイクリング!

Theme: 自転車

Genre: 趣味・実用

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る